脳力アップ

2006年12月30日

好奇心

私は好奇心というモノがとても大切だと思っています。
好奇心とは、未知のモノを知りたいという気持ちです。

好奇心が強い人は、知識欲が強く、
一度気になった事は調べなければ気が済みません。

結果、知識が豊富で頭が良くなるのです。
豆知識をいっぱい知っている人は好奇心が高いと言えるでしょう。

私は好奇心が強う方だと思います。
いつもキョロキョロ見てウロウロ歩き、周りの状況を確認したり、
不思議なモノや変なモノと聞くと、知りたくて仕方がなくなります。

わかってしまうと刺激がなくなり、つまらなくなるので
非常に飽きっぽい性格でもあります。
常に変化を求めてしまいます。

しかし、精神エネルギーが減ると、
好奇心が失われてしまいます。

いろんな事がどーでもよくなるのです。
興味がなくなるのです。

落ち込んだ時は何も知りたいと思わないでしょう?
好奇心とは人が生きていくための原動力なのです。

で、話それますけど、
おいしいモノって表現できない味なんです。
しょっぱいとか、甘いとか、なんのニオイがするとか、
外食店って味がわかっちゃうと、行きたくないんです。
飽きるから。

飽きない味っていうのはどうしても通ってしまいます。
思い出せない味って言うのが素晴らしい味だと思いますね。

話を元に戻して、
好奇心を高めるには、自分が好きな事、楽しいと思える事を
たくさんする事です。

おいしいモノを食べ、適度に運動し、趣味に没頭するのです。
頭の中で刺激の連鎖反応を起こさせるのです。

子供の頃に読んだ本やマンガ、遊んだもの、欲しかったモノ
もう一度手に入れてみて下さい。


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haxe501 at 08:40|Permalinkclip!

2006年11月17日

集中する方法

集中力が大切なんて言うのは、当たり前過ぎる事ですが、
そもそも、集中力の定義を説明できる人は少ないのでは無いでしょうか?

普通の意味で、集中というのは一カ所に集まる事を言います。
「都市に人口が集中する」「戦力を集中する」みたいな使い方です。

しかし、脳における集中というのは、雑念が無い状態、
何も考えていない状態なのです。

何かに熱中している時は、時間があっという間に過ぎるでしょう?
それは、集中しているからです。

しかし、視覚、聴覚、触覚に刺激が与えられると、
集中が途切れてしまいがちです。

雑音で聴覚が刺激されて集中できない時は、
好きな音楽を流して雑音を消すのが効果的です。

ゴミゴミ、ゴチャゴチャした場所だと、
視覚が集中を邪魔してしまいます。

できるだけ何もない場所や、シンプルな場所が、
集中するのに適した場所です。

作家がホテルや旅館で原稿を書くのは、
邪魔するモノが少なく、集中しやすいからです。

何かに集中したいときは、何も無い場所で、
空っぽをイメージしてみて下さい。


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haxe501 at 01:38|Permalinkclip!