仕事

2011年04月16日

教育という仕事

教育という仕事は、他の仕事とは大きく違います。

まず、モノを売っているわけじゃなくて、
相手の成長を売っているわけですよね。

ですから、相手の成長と共に、
こちらが提供する内容も変わってきます。


しかも、私が提供しているのは学問ではないので、
卒業がありません。

幸せの追求と言う、終わりのない成長です。


精神的な成長を売る仕事というのは、

先生が成長しなければ、生徒に卒業されますし、
逆に、生徒がのレベルが低ければ、先生についてこれません。


弟子の一人に、
「精神性がかなり高くないと、
 中井さんのすごさはわかんないですよ」

とか、

「厳しさが優しさって意味がわかりました」

って言われたんですけど、


精神性って目に見えないですからね。

人を見抜く眼力を持たなければわからないですね。

でも、その見抜く眼力はどうやったら身につくかというと、
それは精神性の向上の他に無いわけです(笑)


人と人が引き合うと言うことは、レベルが近いという事です。

同じぐらい我があるから、引き合うのです。


支配者が悪い、支配される者がかわいそうと思うかもしれませんが、
支配される者が存在しなければ、支配者は存在できないのです。

いじめられっ子がいなければ、いじめっ子は存在できないのです。


なので、効果の出ない高額な教育にお金をかける人は、
カモにされる側にも責任はあるのです。

つまり、消費者の意識が低ければ低いほど、
利益追求の人間の餌食にされるという事です。


こういう事をよく考えてみると、
本当に宇宙はパーフェクトだなぁと思います。


現実とは、自分の内面が具現化しているだけであり、
全ては自己責任であるという事です。


あなたの身に降りかかることは全て自己責任です。

私の身に降りかかることも、全て自己責任なのです。


そして、自分に責任があるからこそ、自由だし、
内面を変化させる事で、現実を変化させることができるのです。


私自身は、絶えず成長し続けているので、
時間と共に、自分の事を理解してくれる人は減り続けています。

自分を向上させていくという事は、
だんだん少数派になるという事です。


でも、別にそれはそれで構いません。

私が走り続けないと、弟子の成長も無いし、
ついて来れない人は、マイペースでいいんですよ。


私はいつでも、「来る者拒まず、去る者追わず」ですから。

ついてこれる人はついてくればいいし、
そうでない人はマイペースでやって下さいという感じです。


私もマイペースにやってるつもりですが、
私のマイペースは、かなりハイペースだと思います(笑)


ただ、もう直接心理学を人に教えていくことは、
徐々にフェードアウトしていこうかと思っています。

今後、セミナーなどは弟子を育てて、その人にやってもらいます。


なぜなら、私が発信する情報を受け取れる人、理解できる人が
どんどん少なくなっているからです。

これから私は、インターネットで情報発信する方向に集中します。


インターネットであれば、相手の成長のレベルに会わせて、
提供する情報を変化させることができますからね。


私がやりたい事をするには、
全て「弟子の成長」にかかっていますから、

弟子のみなさんには、本気で成長して頂きたいと思います(笑)

早く、一年前の私ぐらいのレベルまで来てもらえると嬉しいです(笑)


何も現実に変化が起こらない、
夢を語るだけのエンターテイメント系の自己啓発や、

資格や認定を売るだけのビジネスとは違って、

本物の教育という仕事は、本当に難しく、おもしろく、
時には愛ある厳しさも必要で、

そして、人の人生を変える価値ある仕事です。


そして、私のメンターたちも教育が大好きな人だと思います。

私の頭の中には、
どうすれば人が効率的に成長し、幸せになれるのか?

という事がすべてインプットされています。


あとは、それをどれだけ仕組化して、広げていくかです。

2011年、どこまでできるか楽しみです。



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2011年04月07日

見知らぬ人への愛

私は今まで、親しくない人や知らない人に対して、
何かしてあげたいってあんまり思ったこと無かったんですね。

見知らぬ誰かの為に…ってガラじゃなかったんです。


唯物論主義者というか、
自分の目で実際に見聞きしたことしか信じない、

と言うタイプで、

テレビの向こう側の事なんて、
全然リアリティーを感じなかったから…。


そのくせ、自分の為にあんまり頑張れなくて、
他人の為にって時にしかモチベーションが沸かないので、

親しい人の為に、いままでエネルギーを注いできました。


でも、最近その意識が変わってきました。


周りの人を豊かにしたければ、
まず、自分が豊かにならなければならない。

自分が豊かになるには、
たくさんの人に価値を与える事。


たくさんの人って言うことは、
まだ見ぬ、見知らぬ人々って事ですよ。

大企業の社長というのは、
一人一人のお客さんの顔が見えていないわけですから、

つまりは、自分の見知らぬ人々の為に事業をしているわけです。


という事で、

見知らぬたくさんの方々に価値を与え、
そして自分自身が豊になり、周りも豊かになる。

それが、これから自分のやるべき事だと思いました。


私は本当に頑固な人間で、
自分の為に、お金の為にって働けない人間なんです。

本当に異常だなぁと思うし、おかげで人にも迷惑かけてます。


でも今は、自分の見知らぬ方々の為に頑張ろうって思ってます。


それは自分にとって、とても面倒な事です。

私は日本有数の面倒くさがり屋だと思います。


顔が見えている人を相手にサービスをするのは非常にラクですが、

顔の見えない人を相手にサービスするというのは、
その何倍ものエネルギーを要します。


でも、見知らぬ人々の役に立ち、
そして、周りの人たちを豊かにするためだ、と思うと頑張れます。


やっと、今まで自分に足りていなかった、
見知らぬ方々に対する愛が芽生えてきたと思います。


真のマーケッター、真の商売人という仕事は、
本当に愛情が深くないとできないんだなぁ、と痛感します。



見知らぬ誰かに価値を与えるために、

必死に学び、頭をひねり、失敗、恐怖、批判を乗り越えて行動し、

価値を求めているお客さんに価値を与える。


その対価として、社会のお金を預かり、

そのお金もまた、人々に価値を与えるために使うのです。


本当に尊い人種だなぁと思います。



商売って怖いことだらけです。


頑張って作った商品が全然売れなかったらどうしよう?

人の為にと頑張っていても、
批判、指摘、誹謗、中傷を受けるかも知れない。


そんな事を考えると、足がすくみます。


でも、それを乗り越えて、

求めている人に価値を届けるために、歩み続けるのが商売人です。



もしかしたら、

普通に商売している人でそこまで考えている人って、
そんなにはいないかもしれません。


と言うか、考えない方が単純に儲けれると思います(笑)

だから、多くの中小企業の社長って、
イケイケとかパワフルな感じで、

繊細な人とか、哲学的な人が少ない様な気がするんですよね。



でも、私は頑固で、自分が納得しないと動けないし、

繊細な心優しい人にも豊かになって欲しいです。


恐怖を乗り越えて、たくさんの見知らぬ人々に価値を与え、

共に豊かになりましょう。



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2010年11月01日

経営者は孤独

経営者は孤独だとよく言われますが、
その意味が最近になって良くわかりました。

今までは、法人を持っていると言っても、
感覚は個人事業主でした。

でも、最近どんどん意識が経営者にシフトしているので、
それに伴って、様々な意識変化が自分の内面に起こっています。


もちろん、良い面もたくさんありますが、光と影は表裏一体。 

光が大きければ、また影も大きいのです。


そのひとつが、孤独なのだと思います。

まぁ、小さい頃から親友とかいなかったタイプなので、
別に構わないんですけどね(笑)


別に孤独をネガティブに捉える必要も無いですし…。


きっと、経営者は孤独でないと仕事ができないのでしょうね。

仕事を上手くいかせようと思ったら、
自分を孤独に追い込む必要があるんだと思います。

私の場合だけかもしれませんが…。


今まで理想主義で自分をコントロールし、
自分を高めてきましたが、

大きな規模で商売をしようとすると、超現実主義。

全く違う感覚というか、考え方が必要になります。


きっと、身近にメンターがいれば孤独じゃないと思います。


トップは孤独ですが、

トップの弟子や後輩同士は横の繋がりを持てるので、
孤独じゃないんですよ。

でも、私のメンターは身近じゃないので(笑)


それに、私の本心としては、
身近なメンターを求めていないのです。

何よりも自由を求めているからでしょうね。

それに、たぶんたくさん上手くいかないことを経験して、
経験を積みたいんだと思います。


ホントに、自分の役割はナビゲーションで、
先回りして、みんなが歩きやすい道を作る事です。


一番前を走る人、パイオニアはいつも孤独だと思います。

でも、それすらも楽しみながら、
頑張って行きたいなぁと思います。




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2010年10月25日

何かを広めるということ

今まで、いろんな仕事にチャレンジしてきましたが、
結局は、自分の精神を鍛えてる事に繋がっていました。

26歳までの自分は、精神活動をしていたんですね。

でも、27歳からは、一旦精神向上は中断して、
現実世界でどれだけ人に与えられるのか?

と言う事にチャレンジしていきたいと思います。


今までは、外にあるモノを吸収してきただけで、
自分から発信することに対しては積極的ではありませんでした。

それは何故かと言うと、まだまだ自分は未熟だから、
スタートするには早すぎる、見切り発車だと思っていたからです。


でも、「世界に貢献したい」と言う気持ちが芽生えたことで、
ちんたらしていられなくなったんですよね(笑)

私は、自分がやりたいと思ったことは、絶対に不可能ではない。

と信じているのですが、

それでも、よく考えたら世界って結構ハードル高いんですよ(笑)

よく考えなくてもわかるか…?(笑)


このままのペースで行っても、本格的に世界にアプローチできるのは、
中年〜高齢者あたりの時期になると思います。

でも、不可能ではないはずです。


商売の勉強を一からやり直して改めて思ったことは、

商品やサービスのクオリティが良いかどうかと、
商品やサービスが売れるかどうかはあまり関係がない

有名であると言う事と、
お金を持っていると言うことはイコールではない

社会や世界に貢献していると言うことと
どれだけお金を持っているかと言う事はイコールではない

と言う事です。


ですから、お金持ちを極めるつもりはありません。

私はお金の量ではなく、貢献度で勝負します(笑)


お金よりも絶対に人の方が大事だし、
お金は、自分が自由に動ける分だけあればいいと思っています。

でも、自分が自由に動けるだけのお金を持つにも、
まずは、「商売で稼ぐ」という道は避けて通れません。


その為に、まずは今から集中して商売に徹します。

いよいよ、自分の存在を自ら広める時期にきました。


商売のプロセスの中に、
多くの人に情報を広める事であったり、人を育てることであったり、
活動を運営し、回して行くことであったり、

世界に貢献するのに必要な要素は全部含まれていると思いますし。


それで、商売の本をいろいろと読んでいるのですが、
私はあまり、有名企業の社長さんの本は読まないんです。

あんまり自分と考え方が近い人がいないからでしょうね。

吸収できることが少ない。


でも、今日、ジャパネットたかたの社長の本を
買って読んでいたのですが、

眦勅卍垢蓮△發里垢瓦ざ鯆勝⊂霰、直球ストレートタイプで、
吸収できる部分が多かったです。

それに、今でもバリバリ現役の人の本の方が、
メッセージに情熱がこもっていて、得るモノが多いです。


それで、眦勅卍垢蓮

明確な売り上げ目標も立てず、前年度より上回っている事を目指し、
ゆっくりと成長していけばいいと考えていらっしゃるみたいです。

数字の大切さを知りつつも、数字に縛られない。

ご自身でも、いろんな社長の中で自分は異端な方だと仰っています。


私は、基本的に職人気質ですから、

商売を大きく二分して「作る」か「広める」かで言うと、
作る側のウェイトが大きい人間です。

ですが、ジャパネットたかたは販売会社ですから、
「広める」側の会社です。

眦勅卍垢
「商品の良さをお客様に伝え、お客様に喜んで頂く」

これにかける想いの強さ、情熱の高さには驚きました。


私は、何か買うときは、自分で詳しく調べて買う方です。

高ければ高い商品ほど、
電化製品でも、スペックを詳しく調べ、比較検討して買います。

でも、そんな人ばっかりじゃないんですよね。

と言うか、自分で調べる人は少数派でしょう(笑)


私は自分から商品の良さを自分で調べますが、

そもそも、調べるのなんていうのは、普通の人は面倒ですから、
店員さんに聞いた方が早いって人も多いと思います。

要するに、普通の人は自分から商品を詳しく調べないと言う事です。


私も、自分のコンサルティングやセミナーのクオリティについては
誰にも負けない自信はありますが、

いろんなセミナーに顔を出して比較するような人はまれですね(笑)

自分がそうだから、そうしてくれたら嬉しいのですが、
商売人はお客様目線でなくてはいけませんね。


だからこそ、マーケティングが大事なのです。

自分の提供するサービスの良さを、
買う前に知ってもらう必要があります。


無名の人間がブランドを構築して行くには、それが初めに必要です。

斎藤一人さんの銀座まるかんだって、
チラシを重要視していて、チラシ配っているわけですからね(笑)


自分は職人だから、普通の人と感覚が違う。

自分とお客様は別の生き物だぐらいに思った方がいい。

と言う事に気づきました(笑)


そういう意味で、「伝える」という、販売のプロフェッショナルである、
眦勅卍垢慮斥佞呂垢瓦こ悗咾砲覆蠅泙靴拭


私もまだまだできることは山のようにあります。

ありすぎて、しばらく仕事で人生飽きそうにありません(笑)


今は毎日12時間以上仕事に費やしていますから(笑)

脳みそに関しては24時間です(笑)

それでも時間足りないんですよ(笑)


サラリーマン時代はそれなりに仕事がんばってましたけど、
あんまり楽しいモノだとは思っていませんでした。

でも、今になって、
仕事中毒になる人の気持ちが少しわかります(笑)


でも、人と触れ合う時間は私にとってとても大切ですから、
みんなとワイワイやる時間や機会を大切にしながらも、

20代〜30代の早い間に、
ビジネスのシステム、カタチ、原型を完成させ、

自分がそんなにエネルギーを注がなくても、
ビジネスが回る仕組みができればと思います。


そうしたら、30代ではプライベートを大切にしながらも、
世界の為に奔走できる環境が整う事になるでしょう。

その為にも、20代でできることは
シッカリとやっておくことが大切だと思います。

30代に何が起こり、自分に何ができるのか全くわかりませんし、
予想はついていないのですが、それが逆に楽しみです(笑)



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2010年06月06日

組織とネットワーク

私は今まで、
さまざまな組織やコミュニティを見てきました。

・カリスマ教祖と信者の組織
・友達とのサークル感覚のコミュニティ
・夢だけを見ていて非現実的な人ばかりの組織
・うまくいっていないビジネスの集団
・さまざまなボランティア団体
・情熱を持ったトップとその夢に引き寄せられた人達の集団

いろいろあります。


いろいろ見ていくと、
コミュニティは大別すると2つに分かれます。


トップがスゴイ! そして、それについて行く人々の集まり

もしくは、

トップは形式的なもので、
横の繋がりを重視したフレンドリーな人々の集まり


でも、私の理想とするコミュニティはありませんでした。


ほとんど多くの組織がそうですが、
トップがカリスマの場合、

「トップのあの人がすごいから…」という理由で人は集まってきます。

そうすると、どうしても依存的な人が集まってきます。

そして、共依存の関係が出来上がってしまうのです。


もうひとつは、フレンドリーな集まり

これは、あまり向上心が無い人達の集団ですね。

娯楽目的で集まってきます。


どちらも、傾向としてセルフイメージの低い人が集まってきます。



私が理想とするコミュニティは、

以前も書きましたが、
「ルパン三世」とか「アイシールド21」みたいに、

各々が自立し、各々の個性が際立っていて、お互いに補い合い、
相乗効果を発揮して個人個人の幸せを追求していく集団です。


私の信条として、

日本を変えるとか、世界を変えるとかその前に、

みんなに「個人としての幸せ」を追求して欲しくて、
それが、最終的に自分以外の周りの為になっていくんだと、

そういう理念を持っています。


で、まぁそんなことを去年考えて、
今その輪がどんどん大きくなっています。


誰が最初に言い出したのか忘れましたが、

最近、私と仲間たちの集まりの事を、
「中井ファミリー」とか呼ばれています(笑)

マフィアかよ、と(笑)

自分としては、めちゃくちゃ違和感あるんですけど(笑)

まぁ、一応私が中心に動き回って集めた人脈ですけどね。


でも、自分がどこかの組織に所属するのが嫌いなもんだから、

みんなもそんな風に呼ばれるのはイヤじゃないかなぁ
と思います(笑)


その集まりは、

何らかの特定の目的を持った組織でもなければ、
私が代表というわけでもないですし、

別に何の義務も無いですし、登録も入会金も要らないですから、
ただ、来るもの拒まず去る者追わずの集まりです(笑)

だから、この集まりに名前を付けようが無いんですけどね(笑)

集まっている人も、
何らかの組織に所属していると言う感覚は無いでしょう(笑)


そして、この集まりに対する関わり方は本当に自由で、
楽しさ、出会い、ビジネス、自己成長、情報…、

いろいろな目的の人が集まってきます。


個人個人が、自分の幸せの為に、
自分が欲しいものを得る為に、関わります。


でも、集まってきている人は、それぞれ本当にスゴイ。

私には持っていない能力を持っている人がたくさんいます。

自分には到底できないような事をやってのけたりします。


私より

・行動力がある人
・慎重な人
・勉強ができる人
・特定の分野において深い知識がある人
・気遣いができる人
・優しい人
・日々感謝している人
・おもしろい人
・素直な人
・謙虚な人
・オシャレな人
・世の中の事を考えている人
・何らかの団体の代表や幹部たち


これだけいろんなジャンルのスペシャリストがいたら、
私は将来どうなっても安泰ですね(笑)


本当にすごい人が集まってきています。


だから、みんなといるのがとっても面白いですし、
みんなのことが大好きです。

お互いがお互いを尊敬しあえる関係なのです。


私は、一人一人を自分よりも優れた部分を持った人として、
尊敬しています。


斎藤一人さんは、

優れた殿様と言うのは、幹部の武将に対して、
「おまえすごいね」って褒めるんだ、と。

それが「トップの仕事」だと仰っています。


まぁ、褒めるだけじゃなくて

当然ながらトップに頼れる部分があるから、
人はついてくるんですけどね(笑)


私はトップでも何でもないと思いますが、
じゃあ逆に、みんなより私の方が優れている部分ってどこだろう?

って考えてみたら、いくつかありますね(笑)


私が、そんじょそこらの人には負けないよって
胸を張って言えるモノがいくつかあります。


それらがあるから、スゴイ人達が集まってくれるし、
きっとみんなが自分を好きでいてくれるのです。


それは…。


内緒です(笑)


私みたいに、

他人を分析するのが好きな人がいたら、
分析してみて下さい(笑)



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2010年03月10日

これからは人間力勝負

最近、強く感じる事ですが、

これから、仕事で成果を出そうと思えば、
必ず「高い人間力」が必要となります。


情報とモノが溢れる時代、
消費者は、何を選んで良いのか迷っています。


そして、ブログ、SNS、Twitterなど、
個人が情報発信ができる時代にもなり、

マスメディアの広告の価値というのも、
相対的に下がってきています。


そんな時、一番信頼されるのは、「人の感想」や「噂」なのです。

広告ではなく、
客観的な、「個人の生の声」にこそ、信憑性があるのです。


そういった意味で、本当に実力主義の時代です。


消費者が何を選んで良いのか迷う時、

一番必要とされるのは、

「この人に任せておけば大丈夫」

と思える人なのです。


つまり、「信頼される人」です。


その為に、
「好かれる」ことと、「頼りにされる」ことが必要となります。


性格だけでもダメ、仕事の能力だけでもダメ、
両方良くないと、信頼はされません。


ですから、人間性を高める事と、
仕事の知識や能力を高める事が大切です。


私も、好きな人、仲の良い人には、
仕事がうまくいって欲しいと願っていますが、

本人が「周りから信頼される人」にならないと、
いくら周りがサポートしたとしても難しいでしょう。


厳しいようですが、この世は実力主義です。

実力が無いものが淘汰されてしまうのは仕方の無いことです。


ですから、今からでも

「人間性」と「仕事の知識・能力」を高めることに、
真剣になって欲しいと思います。


人に喜ばれる存在になる為には、
まず、自分自身の事を卒業させる必要があります。

その為に、自分の内面を高める事です。


私は、自分の利益にならなくても、

人に喜ばれる情報やチャンスを教えてあげたり、
素敵な人を紹介したりしてきました。

そのおかげで、
自分を信頼してくれる人が出てきました。


自分の利益にならなくても、
他人の為に動ける人が、信頼される人です。

そこに直接の見返りを求めない事です。


これからは、利己的な考えを持つ人が、
どんどん淘汰されていくでしょう。


常に誠実な対応を心懸け、
人に喜ばれる事に、喜びを感じる事が大切です。


そして、私はたくさん挫折して、苦しんできましたので、
その分だけ、人に優しい気持ちで接する事ができます。

優しい人は、人の痛みや苦しみが理解できる人です。


心理や商売の事を深く見ていくと、
どうあっても、この世は実力主義です。


斎藤一人さんの微差力にもありましたが、

小さな魅力をたくさん積み上げれば、
大きな魅力となって、大差を生むのです。


私は、心理学にも詳しいですが、

それとは別に、

良い情報、素敵な人をたくさん知っていますし、
それを出し押しみせず、みんなに教えています。

あと、私はよく笑顔を褒められますし、
素直さと、腰の低さも大切にしています。

さらに、私はユーモアを大切にしていますから、
常にみんなの笑いを取るようにしています。

そんな人は、
この世に少ないから希少価値が出て、目立つのです。


ブログでは腰が低いと思われないかも知れませんが、

実体験を交えた話を正直に伝えたいと思っているので、
ストレートな表現をしているだけですよ(笑)


魅力はかけ算です。

ひとつひとつの魅力は小さくても、
集めれば大きな魅力となります。


ひとつずつ、自分が人の役に立てるネタを集めていく事です。

その為に、
たくさんの人と出会い、たくさんの情報を仕入れるのです。


それが一定のラインを超えた時、とても目立つ存在となります。


これからは、会社よりも個人にスポットが当たります。

○○という企業ではなく、

○○さんと言う個人を信頼して人が、
仕事を依頼してくる様になります。


医者だろうが、営業だろうが、経営者だろうが、
職業はなんであれ、

個人力が大切な時代になってきます。


「好かれる事」そして「頼りにされる事」

この2つが、仕事がうまくいくキーワードです。


良い人だけでもダメ、仕事ができるだけでもダメ、

「性格」も「能力」もどちらも大切です。


常に自分を高めようとする人に、
他人にたくさん貢献できる人に、

人は集まってくるのです。


私もまだまだ修行中です。

尊敬する先輩方を目指して、
日々自己研鑽に励みたいと思います。



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2010年03月09日

自分の実力を知る

最近、仕事に関する記事ばかりですが、
もう一丁書きます。

仕事をしていく上で、忘れがちな事ですが、
正確に自分の実力を把握することです。

成果が出ることに対して自信を持つことは大切ですが、


ほとんどの場合、

自分が出した成果というのは、
先輩のサポートのおかげだったりします。


そのサポートが外れてしまうと、
自分って一人では何も出来ないことに気づきます。


だから、謙虚になる事が大切だというのはもちろんですが、

大切な事は、
自分の実力を高めることを怠ってはいけないと言う事です。


自分の実力を高めなければ、
ずっと他人のサポートが無ければ何もできないままです。


それは依存であり、自立ではありません。

人のチカラを借りることも大切です。

しかし、人のチカラを借りないと何も出来ないという状態は危険です。


他人のチカラを借り続け、成果が出ることに慣れてしまっては、
自分の実力を高めようがありません。


世の中、特に社会においては本当に実力主義です。


実力がある人間が成果を出していきます。


今現在は、他人のチカラを借りて成果が出せていても、

いずれ、自分も一人で出来るようにならなければ、
いつまでたっても一人前にはなれません。


状況は絶えず変化します。

シッカリと実力を身につけておかないと、
一人で戦わなければならなくなった時、苦しくなります。


やはり、自己研鑽が大切です。



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2010年03月08日

プロの覚悟とプライド

優れた成果を出そうとする時、
必ず覚悟とプライドが必要になります。

自分はプロであるという覚悟、
プロであるというプライド、

これが必要なのです。


要は、自分はプロなんだという自覚を持つ事です。


覚悟やプライドが無いと言うことは、
「成果を出す責任」から逃れようとしているのです。

成果を出すというこだわりも持てません。

結果、ラクな方に流されてしまいます。


逆に言うと、ラクがしたいからこそ、
覚悟もプライドも持てないという事です。


プロ意識、プロの自覚を持つと言う事は、

自分はこの仕事に対して、
「成果を出す事にこだわる」と言う宣言なのです。


プロ意識が無いと、今すぐ出来ることにも面倒臭がって、
手を抜いたりしてしまいます。


でも、プロになると言う覚悟を決めれば、
大抵の事は面倒くさく無くなります。


プロとは、成果を追求する人です。

営業のプロは、いかに売るかを追求する。
料理のプロは、いかにおいしい料理を作るか追求する。
スポーツのプロは、いかに良い成績を出すかを追求する。


プロの商人は、社会の心臓。

今人々が求めているモノを普及させていき、
お金をぐるぐる回していく事を追求する。


覚悟を決めて、プロ意識を持った瞬間から、
行動が変わり始めます。

そして、飛躍的にセルフイメージが高まります。


あなたは何のプロですか?



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2010年03月07日

商売とボランティア

最近、出会う人のレベルが上がってきました。

優秀な学生の中でも、さらに優秀な方々と知り合います。


それで、ボランティアが好きという人も多いのですが、

ボランティアについて聞かれる事が多いので、
個人的見解を述べたいと思います。


私は、ボランティアは「個人の趣味」だと思っています。

他人に強制するモノでもないし、
自分自身が自分の為にやるモノだと思います。


人の役に立とうという気持ちは素晴らしいと思いますが、

ただ、本当に人の役に立とうと思ったら、
自分を高めた方が、より多くの人の役に立つことができます。


ですから、私は他人の為にこそ、
自分を高める事が大切だと思っています。


商売とボランティアは違います。

斎藤一人さんの、「赤字は商人の恥」
という言葉が、思い出されます。

「赤字は人に喜ばれていない」と言う事。


私も、今まで深く考えてきませんでしたが、

最近は、自分の活動から、
できるだけ赤字だけは出さないようにと意識しています。


それは、ケチとかお金を欲しいと言う事ではなくて、
商売人としてのプライドの問題だと思います。


商人は、「社会の心臓」 「お金を回すのが使命」

ですから、お金という基準に対して、
シビアでなければならないのだと思います。


これは、自分の生活費うんぬんの問題ではなくて、
プロスポーツ選手の成績と同じようなものだと思います。


最近、商人の哲学が書かれている本を読み返していますが、
腑に落ちて、気づく事が多いです。


商人の哲学は深いです。



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2010年03月06日

甘さと厳しさのバランス

私は、ひとつテーマを決めたら、徹底的に考え抜く性格です。

今は、「商売」と言うモノについて、
徹底的に考えている毎日です。

おかげで、仕事とお金のメンタルブロックがまたいくつか外れました。

やはり、現実がうまくいかないのは、
うまくいかない思考パターンをしているからですね。

それは、なかなか自分一人では気づきにくいモノです。


私が自分一人で思考パターンを変更できるのは、

本を読みまくっている事と、
内面と向き合っている事と、
真理を追究してきたからだと思います。

これで、また人の役に立てるネタが増えました。


話はそれましたが、


私のどういった思考パターンが問題だったかと言うと、

仕事にエゴを持ち込んでいた事
ルーチンワークを嫌っていた事
自分と他人を甘やかしすぎていた事

ですね。


特に、甘さと厳しさのバランスって難しいですね。

本当に何が正しくて、何が間違っているのか、
良くわかりません。

やってみて、結果をみるしかないですね。


私は、自分がちょっと損するぐらいがうまくいくと思っていますが、

どれくらいの損が限度なのかわかりません(笑)


自分の心が狭いのかも知れないし、

損しすぎても、

自分の内面に不公平感や不信感が溜まって、
信頼関係に亀裂を生み出す可能性もあります。

これは、無意識に起こるので怖いですね。


組織というのは、風通しが良くないといけませんから。

アサーションを使って、本音で語り合うことも大事だと思います。


そういう風に考えてみると、
人を雇うとか、部下を指導するってスゴイ大変な事ですね。


法人化して数ヶ月たちますが、
私は個人経営なのでその大変さはまだわかりませんけどね。

やっぱり経営者ってスゴイです。



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