人間関係

2006年12月02日

精神レベルが低い人の対処法

世の中には、精神レベルが低い人がたくさんいます。
それは、親がしっかりと育ててくれなかったのが悪いのです。

とは言っても、そんな人たちとどう付き合えば良いのか、
これで悩んでいる人は結構多いので、対処法を伝授します。

まず、精神レベルが低い人は、
他人を思い通りに動かしたいと思っています。

そのクセ、自分が不幸なのは、他人の責任だと考えています。
で、そんな人たちに対処するには、

「本音で話す」

それしかありません。

自分も精神レベルが低く、自意識過剰な場合、嫌われたくないので、
他人を傷つけるような発言や行動をしたくないと思うでしょう。

しかし、お互いの為に本音で話すしかないのです。

相手に本音で話すという事は、
同時に自分の精神レベルも試されているのです。

精神レベルが高い人は、自分の意見に自身を持っています。
自分の意見を通して他人に嫌われたとしても、
自分の貫く勇気と自信を持っています。


でも、会社の上司や社長の精神レベルが低いからと言って、
本音で話す事ができない人もいますよね?

自分が頑張って、頑張って、全力を尽くしたけど
全然人間関係が改善されない…。

そんな時は、自分が会社を辞めるしかありません。
自分が社長だったら部下を辞めさせてあげるしかありません。
それは最終手段ですけどね。

本音で話す事のメリットとデメリット、
天秤にかけて傾いた方の選択を取るしかないのです。

本音で話すのはとても勇気がいることです。
できなくても落ち込まないで下さいね。

少しずつ、少しずつ、成長できればそれでいいんです。


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haxe501 at 12:53|Permalinkclip!

2006年11月09日

同情してはいけない

ある一軒のカレー屋があります。
そこの主人は、全然カレーが売れなくてすごく貧乏です。
何故なら、そのカレー屋のカレーはとてつもなく不味いのです。
カレー屋の主人はもう明日食べるにも困るほど貧乏です。
カレー屋の主人はとてもかわいそうな人です。

あなたは、そのカレー屋で不味いカレーを食べる気になりますか?
きっと食べたくないでしょう。私も食べたくありません。

しかし、商売とはそういうものです。
会社と労働者の関係もそうです。

同情で雇ってくれる会社もなければ、同情で付き合ってくれる恋人もいません。
同情で特別扱いしてくれる友達も、先生も、先輩も後輩も上司も部下もいません。
見放さず、見守っていてくれるのは親くらいのものです。

不味いカレーは売れなくて当然なのです。
だから、おいしくなるように努力しなければいけないのです。

この世の多くは Give & Take で成り立っています。

厳しい事を言わせて頂くと、
自分が周りに不公平に扱われているとか、環境に恵まれていないとか思っている人は、自分が不味いカレーではないかどうか一度考えてみてはいかがでしょうか?

同情と思いやりは似ているようで違います。
本当にカレー屋の主人の事を思うのであれば、
カレーがおいしくなるようにアドバイスしてあげる事です。


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haxe501 at 07:12|Permalinkclip!

2006年10月26日

人生の極意

人生の極意を伝授します。

この極意は、とってもシンプルですが、
実行するのは少し努力が必要かもしれません。

その極意とは、
第一に「自分を楽しませ、喜ばせる。」
第二に「目の前の人を楽しませ、喜ばせる。」
たったこれだけです。

第一に自分を楽しませ、喜ばせる理由は、
他人の事ばかり考えていたら、自分が幸せになる事はできないからです。
さらに、自分が楽しくないのに、他人を楽しませる事はできません。

第二に自分を楽しませ、喜ばせる。
これは、家庭や職場、友達、恋人、すべてに当てはまります。

世の中の人、全て、感情を満たしたいのです。
その感情を満たしてくれる人に人は集まり、お金も集まります。

楽しい人には、楽しい事が集まります。
人気がある人というのは、大抵話がおもしろいから人気があるのです。

仕事でも、お客さんは話していて楽しい人からモノを買います。

どうしたら自分を楽しませ、他人を楽しませる事ができるか?
これだけ考えていれば、必ず幸せな人生になります。


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haxe501 at 23:31|Permalinkclip!