2022年05月28日

操作のない世界

「精神攻撃、行動支配、他人のNPC化、現実操作」
などに代表される、数々の【 妨害操作(高次元の関与)】が無ければ、
  
一体、どんな世界に、どんな人生になっていたのだろう?
  
  
などと考えてみるが、
そもそも生物学的に考えれば、
    
宇宙に生命が誕生している時点で、
「(高次元による)操作」だからね。
  
  
物質や現象を成り立たせる
「物理法則」や「化学の法則」だけ宇宙に用意して、
  
後をほったらかしにしていても、生命が誕生することは無い。
  
  
それほど、「遺伝子」や「タンパク質」は、
原子・分子・素粒子の視点から見て、複雑な構造をしている。
  
  
よく例えられるのは、
  
・「25Mプール」に「分解した腕時計」を放り投げて、
 それが自動的に元通りに組み上がるようなモノだとか、
  
・言語を理解していない猿にワープロを打たせて、
 小説が出来上がるようなモノだとか、
  
宇宙に「生命が誕生する確率」というのは、
それぐらいのあり得ない可能性だってこと。
  
  
スーパーコンピュータで何億年分もシミュレートしても、  
勝手に生命が誕生する事は無かったという。
  
  
現代の人類の科学技術を持ってしても、
ゼロから原子的な生命を創ることすら出来ないのに、
  
そんなにも難しいものが、
ほったらかしにしていて自然発生するのか?って話。
  
  
つまり、宇宙に生命が誕生し、
その生命として活動している時点で、
  
【 高次元による操作の賜物 】だという事なのだから、
  
【 操作が一切介入していない物理次元体験 】なんていうのは、
あり得ないんだよね。
  
  
つまり、多かれ少なかれ、
本人が気づいていようといまいと、
    
「全ての人間の人生」に、
【 操作の手(介入)が入っている 】ということ。
  
  
だから、「完全な自然(ほったらかし)」なんてないし、
宇宙は、世界は、現実は、人為的に作り上げられている。
  
バシャールも「物理次元はイリュージョン(幻想)」
だと言っていたのだろう。
  
  
そういう意味で、
私の場合、「極端な例」を体験させられているに過ぎない。
  
  
「高次元による操作」が完全に関与しない世界を望むのであれば、
そもそも、生命すら誕生できない。
  
  
【「矛盾」や「不自然」が嫌いだ 】と言ったところで、
「生命の誕生自体」が、「矛盾」や「不自然」を孕んでいる。
  
  
だから、「物理次元で生活する、人生を送る」ということは、
  
多かれ少なかれ、
【 高次元による操作の支配下 】に生きているということ。
  
  
あとは、「本人の自覚」と「程度」の問題。
  
  
【 操作が完全にゼロの世界・人生 】など、そもそも望めない。
  
  
そもそも、「自分の存在自体」が自然発生的ではなく、
「操作の賜物」なのだから。
  
  
宇宙の中で「自然発生的に生まれた」と言えるのは、
バシャールの言う、「創造主(All that is)」だけなのかもしれない。
  
  
物理次元における、全ての存在、全ての生命が、
そもそも「操作の賜物」なのだから、
  
「高次元による操作」を特別視する理由もない。
  
  
宇宙の誕生、生命の誕生の時点から…、
「最初の最初から操作されている」というのが、真の姿であり、
  
人間が、ただそれに気づいてなかっただけ。
  
  
「真実を理解していない認識レベル」から、
ゲームをスタートさせられていただけ。
  
  
操作に抵抗しようとするのもバカバカしい。
  
「完全に操作のない世界」というのは、
「生命すら誕生していない世界」だから。
  
  
「操作がない=自然」ではなく、
「操作がある=自然」だったという事。
  
  
つまり、「操作があるのが良い、無いのが良い」という話ではなく、
  
「操作が存在しているのは前提」で、
  
その中で、「楽しく、幸せに、やりたい事をやって生きられたら良いな」
という話。


mixiチェック

haxe501 at 08:54│clip!