2022年05月27日

アイデンティティ

これまでの自分の人生を振り返って思うことは、
  
自分の人生に、可能性とか、自由とか、
「一切存在していなかったんだな」ってことで、
  
「運命」というか、「敷かれたレール」に沿って、
一本道を進んできたんだなってこと。
  
  
自分が「論理的思考」、「心理」や「哲学」に長けていたのも、
この異常な現実を分析するためだったんだろうし、
  
「心理」に長けているからこそ、
「NPCの非論理的な異常さ」をより敏感に感じ、理解できる訳で。
  
  
これだけ活動してきて、
「金持ち」や「有名人」と縁がないのも、
  
現実を操作されてきたからだし。
  
  
「他人に対して湧いてくる愛情や好意」なんかも、
操作を受けていると思われる部分もあるし、
  
「自分の想い」と「操作されて沸いてくる想い」
の区別なんて付けられないし。
  
  
「自分が判断・決断してきた」と思っていたことも、
実は、高次元からの操作されていた訳で、
  
「自分が強い意志によって育ててきた」と思っていた
自分自身の精神や能力も、
  
実は、高次元によって、そうなるように育てられてきた訳で、  
  
じゃあ、「自分の意識が所有しているものってなんなの?」って事が、
疑問になる。
  
  
通常、普通の人間であれば、
 
自分の意識、自分の名前、自分の体、
自分の記憶、自分の感覚、自分の能力、自分の価値観、
自分の判断と得てきた結果。
  
そう言ったものが、アイデンティティになっていると思う。
  
  
でも、今の私の場合、
ほとんど全てが操作によってそうなるように仕組まれていた訳で、
  
自分の意識が所有していると言えるものが、
【 これまでの記憶 】と【(苦痛を感じる為の)感覚 】
  
ぐらいしか無い。
  
  
つまり、他人に感謝されても、他人から責められても、
  
【 自分の判断と行動じゃないし(高次元の操作だし)】
  
という発想・感覚になる。
  
  
自分の肉体も、自分の名前も、
「自分自身(備わっている意識)」を指しているように思えなくなってくる。
  
  
自分の肉体や精神を支配しているのは、
「自分の意識(顕在意識)」ではなく、
  
全ては、高次元意識の意図。
  
  
自分は、高次元意識の用意した「乗り物」に乗せられて、
  
「用意されたレール」の上を走り、
「用意された景色」を眺めるだけの存在って事になる。
  
  
自分が主導権を握っているからこそ、
責任感や自由を感じられる訳だが、
  
自分になんの主導権も、自由も与えられないのであれば、
徹底的に「無責任・無関心」にならざるを得ない。


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