2021年12月26日

世界を動かす力学

相場と金融を学んでから、
より視野広く、「世界を動かす力学」が眺められる様になった。
  
妨害操作は抜きとして。
  
  
結局、社会は「人」が動かす。
  
法律も、政治も、経済も、戦争も、慈善活動も、国際的な合意も。
  
  
そこには、必ず「心理」と「経済」が絡んでいる。
  
「精神的利害・物理的利害」と言い換えても良い。
  
  
自然界は「物理法則」で動き、
社会は「人々の思惑」で動く。
  

しかし、科学、心理、経済(ビジネス、貨幣、金融)など、
「複数の異なる重要分野」に精通している人はそういない。
  
  
ほとんどの学者や専門家は、
  
自分の専門分野と関わりのある、
「世界を動かす力学」のほんの一部しか見えていない。
  
  
世界をより良い方向に変えたければ、
  
世界を動かす「力学」を、
可能な限り多く知り、深く理解する必要がある。
  
  
例えば、自然環境が破壊される根本原因は、
経済にある事が多い。
  
  
利益偏重企業の生み出す公害や、貧しい国の人々が行う焼畑農業など。
  
  
経済問題を解決しなければ、環境破壊は止めれないし、
  
科学的な側面から「クリーンエネルギー」
「生分解性プラスチック」などの優れた発明を生み出さなければ、
  
環境問題の根本解決など出来ない。
  
  
あらゆる事は繋がっている。
  
  
ルービックキューブの様に、
一面だけしか見えていないと、何も解決はできない。
  
  
ほとんどの人は、この世界を動かす力学について、
何も知らずに生きている。


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