2021年12月22日

貢献ポイント

金融を学んで思ったこと。
  
  
「マネーゲームで勝った人間」が大金を得て、
「社会に貢献している人間」がお金に困ってるって事は、
  
往々にしてあると思うんだけど、
  
貨幣とは別に、「貢献ポイント」っていう
別の数値を用いたら面白いんじゃないか?
  
  
マネーゲームで勝っても全く付与されず、
「他人の役に立った、社会や自然環境の役に立った」
  
と思う人や企業に対して、
他人から匿名でポイントが付与されるシステム。
    
  
「誰が構築・運用するのか?」っていう問題はあるけど、
  
貢献ポイントは貢献しないと得られないから、
貢献ポイントをたくさん貯めようとする過程で、
  
社会は良くなっていく。
  
  
【 責任感、信頼、誠実さ、貢献度 】の数値化にもなる。
  
  
で、この貢献ポイントをたくさん持っている人に対して、
税金とか寄付とか、「みんなで出し合ったお金」を与えて、
  
富の適切な分配を行い、
その「お金」をまた良いことなどに使ってもらう。
  
  
で、良い人・企業だと思っていたのに、「裏切られた」と思ったら、
一度与えたポイントを引き上げることも出来ると良いな。
  
  
デメリットとしては、
「他人に貢献していない人の心が益々折れて、自信を無くしていく」
  
っていう事はあるだろうけど。
  
  
あとは、SNSのいいね!みたいに振り回される人が増えるとか。
  
まぁ、精神的に未熟な人は、
貨幣の扱いにしても、何に関しても下手だからね。
    
  
数値を公表するかどうかは本人の自由として、
有名人の中でも、貢献ポイントに大きな差がついたり、
  
無名の人でも貢献ポイントを多く持っていて、
それがキッカケで注目されたりとか。
  
  
どこぞのITベンチャーがやらないかな。
  
面白いネタだと思うけど。


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