2021年10月03日

「心理職・心理屋」が儲からない理由

Twitter上で、
  
心理の仕事でなかなか収入を得られない、
生計を立てられない、
  
という問題意識を持っている人を見かけたので、
アンサーを書いておきます。
  
  
哲学的ゾンビ(NPC)に伝えたいことなど無いので、
ただの独り言ですけどね。
  
  
で、いくつも理由はありますが、
まず第一に、難しい資格を取っただけで仕事を貰える訳じゃない。
  
そんなの当たり前ですよね。
  
  
医者、弁護士、税理士などは、
比較的「仕事を得られやすい資格」だとは思いますが、
  
それでも、ただ待ってるだけで仕事が取れる訳じゃない。
  
  
さらに加えて、「心理絡みの仕事」は多くありますけどね。

カウンセリング、ビジネスコーチング、モチベーション向上などなど。
  
ただ、アカデミックな心理の資格を取る人って、
主にメンタルヘルスがやりたいんだと思うんですよね。
  
で、精神的に病んでる人って、
「仕事ができなくてお金を持ってない人」が多い。
  
お金を持っていない人を相手にする仕事で、
高い収入を得られる訳がありません。
  

弁護士や税理士の場合は、
お金を持っている人を相手にできる可能性が高いし、
  
医者の場合は、国からお金をもらえますからね。
  
  
それに、
そもそも私は「感情や人間関係に関する知識」ってのは、
  
小学生に教えるべきだと思うんですよね。
  
  
「算数」と同じです。
  
  
で、算数(数学)だけでメシを食ってる人って、ほとんどいないんですよ。
  
非凡な才能を発揮させて、大学で研究者になるしかないですよね。
  
  
でも、大学から給料をもらって生活できても、金持ちになれる訳じゃないしね。
  
  
一般の人々は、学校で習った「算数」の知識を使って、
経理をやったり、税務や会計の仕事をしたりしている訳で、
  
心理の知識を得たからといって、
それを「人の役に立つカタチ」にしなきゃ、
  
人から仕事を依頼される訳がない。
  
  
そして、一般の人が求めるのは、何よりも【 わかりやすさ 】です。
  
  
専門用語なんかを連発して、一般の人々が寄ってくる訳ないんですよ。
  
  
物理学で言ったら、YouTubeなんか見ていても、

「特殊相対性理論」や「超弦理論」を
わかりやすく説明している動画はたくさんアップされています。
  
  
一方、大学で学ぶ「哲学」や「心理学」なんて、
聞き慣れない、意味や定義のわからない専門用語のオンパレードでしょ?
  
それは、一般的な人々に価値提供する上では、デメリットでしかない。
  
  
だから私は、専門用語を極力使わないように
哲学や心理を語ることに重きを置いていますし、

そこに「高い価値がある」と思っています。
  
  
さらにもう一点言うと、
大学で研究され、教えられ、学ばれている心理学のレベルが低すぎるし、
  
それをベースとしている心理系の資格や、精神医療もレベルが低く、
クライアントの悩みをスムーズに解決できないのです。
    
  
私の例を出すと、
12年前の「当時25歳」の時にセミナーをやりましたけど、

それを受講してくれた「うつ病の女性の看護師」さんがいました。

その人は、すぐにうつ病が治って、
「前職の2倍の給料」を貰える新しい職場に転職できたんです。
  
  
他にも、女性恐怖症の男性がいて、
  
何年間も精神科に通って、処方された薬も飲み続けて、
全く解決しなかったのが、
  
私の方法論を聞いて、真面目に取り組んだらすぐに解決しましたよ。

そういう優れた結果を出せてこそ、お金を受け取るだけの価値提供でしょう。

・トラウマ(PTSD)で10年悩んでますとか、
・うつ病で何年間も、働きたいのに働けませんとか、
  
本当にバカバカしい。
  
無知ゆえに、苦痛に満ちた無駄な時間を過ごしてます。

  
私のところに来たら、一瞬で治しますよ。
  
  
それぐらいの成果を出せてこそ、
ひとりから「数十万円くらいのお金」をいただける価値提供でしょう。
  
  
それが出来ていない、今の精神医療は、ただの役立たずですから、
  
お金を受け取る価値なんて提供していないし、だから、儲からないのです。
  
  
クソ次元野郎の妨害操作が終わったら、
私が「心理の仕事でお金を稼ぐ方法」を教えてあげますから、
  
大学や資格試験じゃなくて、私のところに来たら良いと思いますよ。


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