2021年09月22日

シミュレーションの為に作られた実験体

ここ数日でさらに、
  
目の前に広がる現実に対して、
「リアリティー(現実味)」を感じなくなってきた。
  
ネットニュースも、SNSも、眺めようと思わない。
  
  
どうせ全部、「高次元によって仕組まれた茶番」だ。
  
Twitterで、日本や海外の大学の
助教授、准教授や教授たちをフォローしたけど、
  
きっと、私の存在を知り、主張を理解した時点で、
NPC化するのが目に見えている。
  
  
映画「マトリックス」の世界で、
一般人が「現実的に有り得ない現象」を見ると、
  
すぐにエージェント化するのと同じだ。
  
  
最新の「物理学・量子力学」の情報を追いかけていると、
「弦理論、M理論、量子重力理論」などの理論が出てくるが、
  
この宇宙は驚くほどデジタル的で、
「コンピュータに近い性質と構造」を持っている事がわかる。
  
  
人間は、「自分たちがコンピュータを発明した!」と思っているけど、
  
実はその逆で、
  
そもそも「宇宙」や「魂の世界」こそが、
初めから「コンピュータ」の様に出来ていて、
  
  
コンピュータ技術というのは、
「人間の意識が進化した結果」として、
   
「魂の構造(の一部)」を
物理次元に表現できるようになった…、というのが真実だろう。
  
  
つまり、科学やコンピュータが発展すればするほど、
「魂(非物質的・高次元)の世界に似通ってくる」ということだ。
  
  
私は何度も言っているけど、
  
私は世界や宇宙について考えるときに、
「フラクタル構造」を参考にしている。
  
  
「規模は変わっても、似たことが繰り返されている自然現象」で、
  
たとえば、「家族内でのトラブル」も、
「企業や国家などの、大規模組織の内部」での争い事も、
  
規模が違うだけで、
【「争いのタネの本質」は全く同じだ 】という事がわかる。
   
・根本的な「価値観」の違い
・「言った言わない、やったやってない」の水掛け論
・不正を行い、自己中心的な振る舞いをする人間の存在
    
などなど。
  
  
私は「例え話」がうまいけど、
それは「共通点」を見つけるのが得意だから。
  
フラクタル構造は、
共通点を見つけるのが得意な私にとって、
  
理解しやすく、シックリくる概念。
  
  
「コンピュータの構造」と「魂の構造」が似ているというのは、
フラクタルをベースに考えれば、非常に納得できる話。
  
  
そう考えてみると、
「シミュレーション仮説」ってのは本当に良く出来ている。
  
(「怪しいスピリチュアル色抜き」で語られているところもね。)
  
  
魂(高次元意識)は、
まさに「人生のシミュレーション」をしているのだから。
  
    
黒幕の設定が、「高度な文明を持った宇宙人」か、
「魂・高次元意識」かだけの違いで、
  
シミュレーション仮説が言っている事の本質は正しい。
  
  
私は自分自身の体験を通じて、
   
自分が「シミュレーションの為に作られた実験体」
だという事を自覚している。
    
  
私の人生を通じて、
高次元は「データを収集しているのだろう」ということもわかる。
  
  
私の個性も、性格も、才能も、境遇も、
全てはシミュレーションとデータ収集の為に作られ、管理されている。
  
  
でも、ここまであらゆる事が操作されていると分かったら、
何かをしようという意欲も無くなるし、
  
新たに貴重なデータを取ることも難しいんじゃ無いかな?
  
  
これまで、ありとあらゆるシチュエーションを経験させられ、
散々データを搾り取られて、
  
さながら今の私は、
【 データの絞りカス 】なのでは無いか?と自嘲している(笑)
  
  
ただ、個人的な望みを述べるとしたら、
  
自分の能力を高めに高めてきたけど、
一度、フェアな世界で本気を出したら、
    
「どれくらいの事ができるのか?」を知りたかったな。
  
  
みんな、経営とか、教育とか、政治とか、世界平和とか、
難しいって言ってるけど、
  
俺にしてみれば、超簡単にしか見えないんだよね。
  
  
まぁ、実際簡単なんだけど、
「ネガティブな社会」を維持するために、
  
「金持ちの行動」とか、「科学の発展状況」とか、
「大衆のアホさ加減」とか、操作されまくってるからね。


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