2021年07月23日

「哲学」と「論理」と「心理」

「哲学」と「論理」と「心理」は、
切っても切り離せないような、密接な関係にあります。
  
  
そもそも哲学というのは、
【 この世の仕組み(真理)】を追求する学問で、
  
そこから派生して、
「人間はどう生きるべきか?」「幸せとは何か?」
  
という「生き方」や「抽象概念」についても考えます。
  
  
「成功哲学、経営哲学」なんて言葉もありますけど、
  
物事を上手くいかせる為の
「考え方」や「自分ルール」みたいな意味にも使われます。
   
   
「数学と哲学は同じだ」とかいう人もいますけど、
  
そもそも哲学とは、客観的な立場から
「この世の仕組み」を追求する学問なので、
    
科学も、数学も、
「哲学という大枠の中に含まれている学問」とも言えます。
  
  
共通して言えるのは、
どちらも「客観的立場に立って、論理的に考える」という事です。
  
  
論理って何か?っていうと、
数式を思い浮かべてもらえればわかりますが、
  
数式には、必ず「=(イコール)」が出てきますよね?
  
  
そして、証明された「公式、定理、方程式」というのは、
例外なく、どんな問題も解けてしまう「万能ツール」になります。
  
さらに言うと、この世の中で、
「確実にこうだ!絶対にこうだ!」と言える、数少ない真実です。
  
  
つまり、
  
・「何と何が等しいのか?」
・「どんな問題にも通用する解決法・本質は何か?」
・「絶対にこうだ!確実にこうだ!と言えることは何か?」
  
を考えていくのが、論理的思考です。
  
  
ただ、学問の歴史の過程で、
   
・科学や数学は「証明できること(目に見える)」を扱う
・哲学は「証明できないこと(抽象概念)」を扱う
   
という風に、役割分担が進んだ様です。
  
  
昔の哲学者は、科学、天文学、数学も勉強していたし、
それと同列で、人間の意識や形而上についても考えていた訳で、
  
この世の仕組みを知り、理解するために、
「非常に広範囲の学問をやる」のが、哲学者だった。
    
  
それこそが、「本来の哲学者の在り方」と言えるでしょう。
  
  
それが、専門化と細分化が進んじゃって、
  
現代における哲学ってのは、
  
「科学が未だ証明できない領域」や「抽象概念」について、
【「筋の通る仮説」を立てる学問 】になっちゃった。
  
  
証明できない領域・抽象概念っていうのは、
  
「形而上(超次元、高次元、いわゆるスピリチュアル)」とか、
「人間の精神(意識、意思)」みたいな領域ですね。
   
   
つまり、心理学すらも、
「哲学という大枠」の中に含まれる学問とも言えます。
   
   
ここまでをまとめると、
  
(広義の)哲学ってのは
「この世の仕組みを論理的に考えること」であって、
  
数学ってのは、
「数の関係性」を論理的に考えることで、
  
科学や物理学ってのは、
「物質やエネルギーの性質・法則」を論理的に考えることで、
  
「狭義の哲学」は、
「数学や物理学が未だ証明できない領域」について、
論理的に考えて「仮説」を立てること
  
っていうことです。
   
   
じゃあ、哲学を学んで何の役に立つの?って、
  
それ単体では、なんの役にも立ちません(笑)
  
  
だって、役に立つことは、科学や数学が担っているので(笑)
  
「現代で哲学をやる」ってことは、
  
「数学や物理学が未だ証明できない領域」について、
論理的に考えて「仮説」を立てること
  
  
証明できない仮説を立てても、
それ単体では何の役にも立ちません(笑)
    
   
ただ、それを「小説とか、マンガとか、映画とか、」
エンタメ作品に応用することで、
  
面白い物を作ることは出来るかもしれません。
   
   
もし、「狭義の哲学」が担っている領域(形而上・意識)が
客観的に証明されちゃったら、
  
それは、「科学・物理学」になってしまう訳ですね。
  
  
だから、「狭義の哲学」ってあんまり意味ないと思いますね。
  
  
本当に、真理に到達したければ、
  
「高次元(死後の世界など)」と「意識」について、
初めから【 科学的に研究すれば良い 】って話になりますから。
  
  
つまり、物理法則的に研究すれば良い訳です。
  
  
それをやってきたのが、この私、中井貴雄ってな訳ですよ。
  
  
私が発見してきた「感情や意識、波動のメカニズム」は、
万人に等しく当てはまりますし、
  
もちろん、それを証明することも出来ます。
  
第三者がきっちり検証してくれればね。
  
  
それは、数学の世界でも行われる「証明の検証」と同じ事です。
  
  
さらには、
  
「万人に通用する幸福とは何か? どうすれば幸福になれるか?」
と言うことについても、考え抜いて既に結論が出ている。
    
  
ですから、この私一人で、
心理学も、哲学も、「両方カバーしちゃってる」って話です。
   
まぁ、どっちも大元は同じですからね。
   
  
私一人いれば、
低レベルな心理学者も、哲学者も、スピリチュアル語ってる奴らも、
  
みんな一斉に駆逐することが出来ます。
   
  
そして、「本当に役に立つ心理と波動の知識」を普及させる事が出来ます。
  
   
なぜか、現代の心理学者も、哲学者も、物理学者も、
  
「形而上」や「精神・心理」について、
「物理法則的な観点で研究する」ってことをしていません。
  
  
めちゃくちゃシンプルで、カンタンな発想だと思うんですけど。
   
   
ただ、それをやっているのが、どうやら私だけっぽいので、
  
私は、心理学者としても、哲学者としても、最強だということです。


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