2021年05月19日

行政のコロナ対策のオカシイ部分

《 その1 善良な市民に戸締りを促すより、まず先に犯人を捕まえろ 》
  
  
普通に考えたら、感染を広げる人は、
「感染しても大したことがない」と思っている人たちでしょう?
  
  
コロナの「感染対策」を本当にやりたいんだったら、
本当に、国民に一丸となって対策をやって欲しいんだったら、
  
まず、「コロナなんて大したことがない!」と信じている人を、
論破・説得することが最優先で、
  
その為の【「科学的根拠・証拠」を提示する必要 】があるのに、
  
まったく、その類の情報開示が行われていない。
  
  
海外の様に、「墓地に積み上げられた遺体の山」みたいな
写真は出せないみたいだし、
  
報道されるのは、「感染者数、死亡者数、病床の数」など、
【 数字(データ)】ばかり。
  
数字なんて簡単に捏造できるし、陰謀論と言われても仕方がない。
  
  
コロナが恐怖のウイルスだという事を示す、
国内の「人が映った生の写真や動画」はどこにあるのか?
  
匿名で構わないのに、
重傷者の声(経験談)もほとんどネットニュースに流れてこない。
  
  
「コロナなんて大した事がない」という人たちを
論破・説得しようとしないのは、
    
まるで、
    
「空き巣犯罪を減らすために、戸締りはしっかりしてくださいね!」
と、市民に警鐘を鳴らしつつつ、
  
【「犯人を捕まえる」という「一番重要な努力」】を怠っている状態。
  
  
「コロナなんんて大した事がない」と信じている人たちに対して、
行政は「説得できるだけの証拠や材料」を提示できないんでしょう?
  
正面から議論もできないんでしょう?
  
なぜなら、論破できないから。
  
  
行政の人間も、辻褄(論理的整合性)が合わなくなることを
さすがに知ってるのではないか?
  
  
  
《 その2 高齢者に狙いを絞らない 》
  
重症化して死亡するのは、ほとんどが持病持ちの高齢者。
  
クラスターが多く起こる場所も、老人ホームやデイサービスなど。
  
  
なのに、「高齢者に狙いを絞った対策」を耳にしない。
  
  
学校のクラブ活動、大学の講義など、「若者への制限」が目立つ。
  
 
若者がウイルスに感染しても無症状だったり、
重症化しないってことは、
  
【 抗体ができる 】って事で、良いことじゃないのか?
  
  
これに関しては、意味不明。
  
  
  
《 その3 飲食店の狙い撃ち 》
  
飲食店に時短営業や休業の要請を出し、
「協力金を支払う」という政策が信じられない。
    
  
一店舗に対して、一日あたり何万円ものお金を支給する。
  
飲食店、ナンボほどあると思っているのか?
  
  
休業や時短要請に何十億、何百億かけてるのか知らんけど、
  
そんな莫大なカネがあるんやったら、
もっと「費用対効果の高い政策」ができるやろ!
  
  
それに、そもそもみんな大変な時期だからと、
 
感情的になって、
【 外食や飲酒みたいな「楽しい行為」をやめろ! 】
  
と言っているに過ぎない。
  
  
震災の時の自粛ムードと同じ。
 
  
「みんな苦しんでるから、遊ぶな!」と言いたいだけ。
  
しかし、娯楽を提供している業者は、自粛ムードに殺される。
  
  
科学的根拠・証拠などまるでどこにも無い。
  
ただ、「雰囲気」と「感情」に流されているだけの政策。
  
  
これは、あからさまな【 職業差別 】だ。
  
  
もし私が飲食店経営者なら、
間違いなく行政にはブチギレている。  
    
  
以上。 
  
行政のコロナ対策の「オカシイところ」でした。


mixiチェック

haxe501 at 19:45│clip!