2021年03月25日

自己投資や勉強をしても、思うように結果が出ない人を救う方法

生徒といろいろ話していて、
    
「自己投資しました!
 心理とか自己啓発を勉強しました!
  
 でも、思うように結果が出ません…。」
  
  
これまでたくさんのクライアントと接してきて、
  
上記のような人が、
【 自分たちのサービスを大いに喜んでくれる 】
  
って事がわかりました。
  
  
「これまでは、なぜ結果が思うように出なかったのか?」
  
という「原因とメカニズム」を、
「理屈」で伝えて、そこに納得してもらえるからですね。
  
  
「自己投資しても結果が出ない人たち」の原因を分析したところ、
  
まず第一の理由は、
  
結果が出ない理由を「講師・先生」が
【 生徒のせいにして、責任転嫁している 】という事があります。
  
  
「やる気がないからだ! 行動してないからだ!」
  
と、一部の講師・先生は、
生徒自身に問題があるかのように言いますけど、
  
  
講師・先生の側は、
「自分の教えている内容・教え方」に問題があるんじゃないか?
  
というふうに、自分を省みる事がありません。
  
  
そういう様な教育的態度では、教育者として風上にも置けませんね。
  
ただの「怠慢」ですから。 
  
  
教育者として結果を出せないなら、その事実と向き合わなければなりません。
  
  
外科医に例えたら、「ずさんな手術」をしておいて、
  
「あとは、ご本人の生命力次第です!」って言っているのと同じ事です。
  
  
医師は人の「生命」を左右するかもしれませんが、
  
教育は、【 人の「人生」を左右する「責任が重い仕事 】なので。
  
  
  
もうひとつ大きな理由は、
  
【 メカニズムを理解してない、振り返って検証していない 】
  
という事にあります。
  
  
メカニズムを理解しておらず、
「教えられたことを、理由もわからずにただやっているだけ」なので、
  
効果があったのかどうかすら、良くわからない状態になります。
  
  
例えば、飲食店で店長が「バイトに指示を出す」とします。
  
「テーブルの上を拭いておいて!」という風に。
  
  
そして、バイトは言われた通りに、「テーブル」を拭きます。
  
  
でも、【 テーブルの上は汚いまま 】です。
  
  
なぜかと言うと、
そのバイトは「キレイにしよう」と思って拭いてないから。
  
  
「強い油汚れ」があって、水で拭いてもキレイにならなかったら、
【「専用の洗剤を持ってきて試す」と言う発想 】がありません。
  
  
つまり、行動するにしても、
  
【「キレイにする」という目的 】を意識しているかどうか?
  
  
もしサッとテーブルを拭いても、
「汚れが酷くて」キレイになっていなかった場合、
  
その「対処方法」として、
「強力な汚れをキレイにする方法」を知っているかどうか?
  
  
そういう「理解力」と「問題への対処」が大事になってくる訳ですね。
  
  
「テーブルの汚れ」は
目に見えて分かりやすいから良いですが、
  
心理や波動の分野に関しては、
  
1.メカニズムを正しく理解している人はほぼいない
  
2.目に見えず、機械で測定できず、経過や効果が見えにくい
  
3.問題が起こったときの対処法を理解している様な、
  知識と経験豊富な講師・先生もほぼいない
  
  
と言う事があります。
  
  
結果を出す為には、
  
1.行動や実践の「目的」を理解し、常に意識する
  
2.「メカニズム」や「因果関係」を理解する
  
3.問題が起こった時の、「対処法のボキャブラリー」を蓄える
  
  
そう言う事が大事になってきます。
  
  
「メカニズム、因果関係」を解明し、「客観的な検証」を欠かさない。
  
これこそが、【 科学的態度 】と言うモノです。 
  
  
消費者が賢くなればなるほど、
  
「低レベルな商品・サービス」「悪徳商法」や「詐欺」は
駆逐・淘汰されていきますからね。
  
  
ぜひ目を肥やしていきましょう。


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