2021年03月24日

ビジネスの道理

「これから世界は平和に向かっていく」
  
そういう感覚がするんですけど、
  
  
「世界平和の実現」は【 理論上、超カンタン 】なのに、
「なぜ今は平和じゃないのか?」というと、
  
「平和じゃない社会で経験すべきこと」があるからでしょうね。
  
  
「ネガティブからポジティブな社会への変容」
を体験するべき魂(意識)にとっては、
  
「ネガティブな社会でこそ得られる貴重な学び」がある訳で、
  
一旦、社会がポジティブになっちゃったら、
もう戻れませんからね。
  
  
だから、「論理」とか「物理」をねじ曲げてでも、
ネガティブな社会環境を続けて、
  
【 その環境でしか得られない「(貴重な?)体験や学び」】を
獲得し尽くそうとしているのでしょう。
  
  
でも、もうそろそろ、
それも終わりって感じかな。
  
人間の寿命もそんなに長くないですしね(笑)
  
  
で、世界が平和になっていくと、
  
当然ながら経済的には、
  
・必要とされる仕事
・必要とされなくなる仕事
  
に分かれていくと思います。
  
  
私が今考えているのは、
  
世界が平和になった後に、

・廃れる仕事は何か?
・伸びていく仕事は何か?
 
って事です。
  
  
自分は「そういうことを教えられる人間」に
なっとかないといけないので。
    
  
たとえば、「波動の効果」が公になってしまえば、
「医療業界」には多大な影響が及ぶに違いありません。
  
  
病院も、医師も、製薬会社も、
大きなダメージを受けるところは、ダメージを受けるでしょうね。
  
  
コンピュータやインターネットの登場で、
「経済的にダメージを受けた業界」ってのもあるわけですから、
  
それと同じですね。
  
  
社会が大きく動くときには、
  
・「廃れる仕事」と、
・「あまり影響がない仕事」と、
・「大きく発展していく仕事」に分かれていきます。
  
  
一応、「ビジネスを教える身」としては、
  
そういう所の「先見の明」が大事になってきます。
  
  
一つ言えることは、
「悪徳商法は一掃されていくだろう」という事です。
  
  
消費者の目が肥えていない業界というのは、
「詐欺師のやりたい放題」になります。
  
しかし、消費者の目が肥えてくると、
「高品質な商品・サービス」しか生き残れなくなります。
  
  
例えば、一昔前のインターネットビジネスで、
「情報商材(詐欺商材も含む)」が流行ってましたが、
  
今はそういう時代でも無くなりましたね。
   
  
それは、消費者が賢くなったからです。
  
  
「顧客の為に、自分に厳しくできる人・企業」が発展し、
「顧客の利益よりも、自分の利益優先で自分に甘い人・企業」は、
  
廃れていくでしょうね。
  
  
まぁ、それが「自然の道理」ってモノです。
  
  
あと、他に言えることは、
  
しばらくは、「心理・波動に関する仕事の需要」
は伸びていくでしょうね。
  
  
「携帯電話」や「ブロードバンド」が登場したときも、
みんな必要になるから、「契約者数がバカ伸びした時代」があります。
  
今は、結構飽和してきちゃってますけどね。
  
  
「心理・波動の仕事」も、しばらくは伸びるでしょうけど、
いつか(十数年ほどで)普通に飽和してくると思います。
  
  
公(常識)になっちゃったら、
普通に「大企業が巨大な資本」を入れて参入してくるでしょうしね。
  
  
今現在、人気を博している有名人がいたとしても、
自己研鑽してない人は、淘汰されちゃいます。
  
  
その頃にはまた、
  
私も「もっと面白いテーマ」を見つけて、
研究していると思いますけどね。
 
  
その頃の私の肩書きは何になるのか?(笑)
  
研究に終わりはありませんし、私の生き方は変わりません。


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