2021年03月18日

「陰謀論」と「パラレルリアリティ」

今回は、「陰謀論は有り得ない」って事と、
「パラレルリアリティ」について語ります。
  
  
我々が住むこの世界に関して、
「おかしいだろ!」って思えることは、たくあんあります。
  
例えば、【 科学の進歩って遅すぎねぇ? 】って事だったり。
  
  
戦後の高度経済成長期を経験している人は、
  
超高速で科学技術が発展して、
「生活がガラリと変わった経験」を持っています。
  
エアコン、カラーテレビ、洗濯機、冷蔵庫…、
  
「生活を便利にする生活家電」がたくさん生み出されました。
  
  
さらには、1990年台には、
パソコンやインターネットの技術がどんどん発展しました。
  
  
この調子で科学が発展していったら、
21世紀にはどうなっているんだろうか?
   
1980年代、90年代は、まさにそういう雰囲気だったと思います。
  
  
私が子供の頃読んだの本の、「21世紀の想像図」って、
  
空中に「透明なパイプ」があって、
そこを、「宙に浮いた車」が走ってるとかね(笑)
  
私も、きっとそうなるんだと思ってましたよ(笑)
  
  
でも、2000年以降、この20年間を振り返っても、
  
「パソコン、携帯電話、ゲームなど」の
処理スピードや通信速度が多少早くなった程度で、
  
ハードウェア面では、
人々の生活って、あんまり変わってないですよね?
  
  
「AI(人工知能)」や「ロボット」「量子コンピュータ」などの
技術発展・開発スピードも、なんかのんびりしてる感じです。
  
  
それは陰謀によって、
「科学技術の発展スピードが抑えられてるんだよ!」
  
って思う人もいると思います。
  
  
でも、それもおかしいんですよね。
  
  
その昔、石油利権の人々が、
「ニコラ・テスラの技術を抑圧した」ってなら分かりますけどね。
  
  
でも今じゃ石油利権の国々も、
「石油じゃずっと食っていけない」ってわかってます。
  
だから、「自然エネルギー開発」に投資したり、
「観光」などにチカラを入れたりしています。
  
  
ヨーロッパでも、
全面的に「電気自動車」に切り替えるみたいですしね。
  
  
別に、「石油(オイルマネー)のチカラ」で世界は支配できてません。
  
  
YouTubeの動画を見ても、
  
ポジティブな動画には高評価がたくさん付きますし、
ネガティブな動画には低評価がたくさん付きます。
  
  
人類の大半は、ポジティブな方向性を持っています。
  
だからこそ、「寄付金」だってたくさん集まるのです。
  
  
さらに今は、インターネットのご時世ですから、
  
昔と違って、マスメディアを使った
「情報統制」なんて出来ませんからね。
  
  
インターネット上で世論が大きく動いて、
「政治家の政策」が方向転換させられたりしてるわけで。
  
  
インターネットが登場したおかげで、
  
石油も、メディアも、政治家も、
今は、そんなにパワーを持ってないんですよ。
   
「世論」の方が圧倒的に強い時代。
  
  
そして、その世論は「ポジティブな世界」を求めているのです。
  
  
私は「科学者・発明家」ですけど、
  
「科学者」とか「発明家」っていう人種は、
別にお金が欲しいわけじゃないんですよ。
  
  
いや、欲しいのは欲しいですけど、二の次であって、
科学者・発明家を突き動かす一番強い想いは、
  
【 好奇心 】なんですよ。  
  
  
お金の方が欲しかったら、
「起業家」や「実業家」になってますからね。
  
  
科学者や発明家の好奇心って、
「金銭的な圧力」なんかに屈しないんですよ。
  
「殺すぞ! 仕事無くしてやるぞ!」って言われたって、
  
「研究したい、探求したい気持ち」を抑えられないのが、
「科学者・発明家」という人種です。
  
  
そして、インターネットのご時世で、  
石油利権も、マスメディアも、政治家もパワーを失ってきていて、
  
大組織から個人へ「影響力」が流れ、
世論が強くなっている時代。
  
  
「科学者・発明家」に圧力なんて掛けられませんよ。
  
圧力に屈する様な人間は、根っこが「科学者」じゃありません。
  
  
「大学に対して」なら、国家が圧力を掛けられるかもしれませんが、
別に大学に所属していなくても、研究は出来ますからね。
  
そして、研究成果をインターネットで発表するのは自由です。
  
  
「仮想通貨・暗号資産」のビットコインなんて、
まさにそうやって生まれてるんじゃないですか?
  
  
じゃあ、なんで科学の発展が遅いのか?
  
陰謀論じゃなきゃ、一体なんなのか?
  
  
その答えが、
  
・「パラレルリアリティ」であったり、
・「高次元意識の介入」であったり
  
という事です。
  
  
最近、「パラレルリアリティ(異世界転生含め)」を取り扱った、
映画などのエンタメも増えてきていますし、
  
Official髭男dismの大ヒット曲、
「プリテンダー」には、
  
【「世界線」選べたらよかった 】なんて歌詞が入ってます。
  
  
「世界線」という言葉が、一般化しているという事です。
  
  
【「世界線」という言葉に拒絶反応を起こす人 】が多かったら、
  
そんな歌詞は採用されないでしょう。
  
  
「パラレルリアリティの概念が一般的になってきている」
  
という事です。
  
  
バシャールが言ってましたけど、 
「陰謀論に興味を持つ」ってのは、
  
当たり前に生きてきた「世界」に対して、
   
「実は、おかしいんじゃないか!?」
 という違和感を持つキッカケになっている
   
と言っていました。
  
  
でも、陰謀論を信じている人は、まだまだ
  
「世界がオカシイのは人間の仕業だ!」
と思っているという事です。
  
    
しかしながら、
  
「客観的事実」をベースに、
「何事も論理的」に考える私に言わせると、
  
【 陰謀論でも説明の付かないこと 】のオンパレードです(笑)
  
  
今回の「新型コロナの問題」にしても、
なぜ、「日本人の死者が、欧米に比べて少ない」のか、意味不明です。
  
「ハンコ注射のせいかもしれない」という説は、
どこに言ったのか知りませんが、
  
日本では、「インフルエンザの方が恐ろしいんじゃないのか?」
ってくらいの影響しか出ていません。
  
  
でも、海外ではロックダウンをしているにも関わらず、
「何万人、何十万人、何百万人」も死んでいる訳ですよね?
  
  
対策ゆるゆるの日本で死者数が少なくて、
対策ガチガチの欧米で死者数が多いのは意味不明です。
  
  
そこで、「コロナは陰謀だ!」とか言い始める人が出てくる訳ですが、
  
「陰謀」とか言ってる人は、まだまだ甘いんですよ(笑)
  
  
人間の仕業じゃなくて、
「スピリチュアル的な理由・原因」でそうなってるんですよ。
  
  
そして、気付く訳ですね。
  
「これこそが、アセンション(次元上昇)ってヤツか!」と(笑)
  
  
要は、これまでの物理次元では考えられないような、
  
【「物理的」や「論理的」に「筋の通らない現象」が多発する 】
  
ということです。
  
  
まぁ、そうは言っても、
その「ヘンテコな世界」の中で生きていくしかないですからね。
  
  
騒いだところで、世界は元に戻らないし。
  
  
大騒ぎせず、ヘンテコな世界で淡々と生きるしかないですよ。
  
  
もちろん、パラレルリアリティにはいろんな可能性がありますから、
  
【 陰謀論が現実になっているような世界 】もあると思いますよ。
  
  
でも、私から言わせると、
  
「インターネットのご時世に、陰謀論が成立しちゃってる世界」こそ、
【 論理的に筋の通らない、極めてヘンテコな世界 】です。
  
  
正義感を持った人間のリーク一発で終了しちゃう様な、
「ガバガバの陰謀」を誰が企てるねん!って話ですよ。
  
世の中には、「スノーデン」みたいな人もいるんだから。
  
「証拠を集めて告発したい人」なんて、普通にいるし。
  
  
「陰謀論が成立することこそがヘンテコだ!」って気づけないような、
【 視野の狭い人、理解の浅い人 】が、
  
陰謀論が成立しちゃってる世界で生きてるんでしょうけどね。


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