2021年03月01日

「量子力学」と「波動科学」

波動調整部屋をやっていて、
何回か頂いた質問が、
  
「波動科学」って、
・「量子力学」とどう違うんですか?
・「量子力学」と関係あるんですか?
  
って質問です。
  
  
私は「素粒子物理学」や「量子力学」のプロでは無いので、
もしかしたら説明に間違ってる部分があるかもですけど、
  
そもそも、「量子力学」というのは、
「粒子の性質」という【「ミクロな世界」を研究する学問 】ですね。
  
  
ウィキペディアでは、
「主として分子や原子、あるいはそれを構成する電子など、
 微視的な物理現象を記述する力学である。」
  
と記載されています。
  
  
じゃあ、なぜ私の研究する【「波動科学」と関係ある 】と思うのか?
  
  
それは単純に、
【 科学 × スピリチュアル 】っていうイメージだと思います(笑)
  
  
有名な「二重スリット実験」というのがあって、
  
観察者が「いる場合」と「いない場合」で、
  
粒子が「粒の性質」の振る舞いをしたり、
「波の性質」の振る舞いをしたり。
  
  
つまり、【 人間の意識が現実(物理現象)に影響を与えている 】
  
という事実がある訳ですね。
  
  
やっぱりそうか!と、
「スピリチュアルが好きな人」は喜ぶ訳です。
  
  
やはり、
【 科学的にスピリチュアルの世界を理解したい、説明して欲しい 】
  
というニーズは強い訳です。
  
  
で、私の研究する「波動科学」ですが、
  
私は「心理・幸福・人生好転」を研究してきて、
それに「波動が大きく影響する」という事実がわかったので、
  
「波動の性質」を研究してきました。
  
  
ここで言う「波動」っていうのは、
「現代の一般的な機械では測定できないエネルギー」の総称ですね。
  
(※ 実際にはメタトロンの様に、「波動を扱える機械」も既に存在していますが)
  
  
感情も「波動の一種」です。
  
  
・怒った人の周囲に漂う、ピリピリした空気。
・修羅場を潜ってきた人の放つ、威圧感。
・オドオドした人から出る、不安感。
  
特に「自分の視界」に入っていなくても、
少し離れていても、遠隔で感じますよね?
  
  
じゃあ、それって科学的に何なのでしょう?
  
  
脳科学的には、感情を脳内ホルモンで捉えようとするでしょう。
  
「ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、セロトニン、
 メラトニン、βエンドルフィン、テストステロン、オキシトシン」
  
などなどです。
  
  
じゃあ、「脳内ホルモン」が人体から放出されてるんでしょうか?
  
そういう話は聞かないですよね?
  
  
感情が「物質」ではなく、「エネルギー」である証拠は、
  
クラシックの世界では、「演奏される曲」が大体決まっていますが、
ピアニスト、バイオリニスト、オペラ歌手によって、
  
世界的に著名になる人と、そうでない人がいます。
  
  
歌にしても、

技術的には上手くてもカラオケっぽい歌があったり、
技術的には下手でも、心に刺さる歌声があったり、
  
それらの差って、「演奏や歌唱(音)」に、
「感情」や「エネルギー」が乗っかっているかどうか?
  
だと思いませんか?    
  
  
なぜ人は、音楽を聞いて泣けるのでしょう?
  
物理的な「音の組み合わせ」だけで泣けるのであれば、
ボーカロイドの歌声だけでも泣けるハズです。
(※ 歌詞への感情移入は除いて)
  
  
なぜ人は、絵画を見て泣けるのでしょう?
  
別に「作者の生い立ちに感情移入する」とかじゃなくて、
作者の事を知らなくても、「作品の印象だけ」で泣く人はいます。
  
  
飲食業の人であれば、同じレシピ、同じ素材でも、
「作る人によって美味しさが変わる」という事を知っていると思います。
  
母親の作った「おにぎり」と、別の人が作った「おにぎり」では、
感じる感覚が異なる事を知っていると思います。
  
  
私は実際に、波動の存在を「熱い、冷たい」と同じレベルで、
明確に感じることが出来る訳ですが、
  
国宝級の「お茶碗」からも、波動は出ています。
  
  
昔の人は、「お茶碗によってお茶の味が変わる」
と言うことを知っていて、楽しんでいたのでしょう。
  
  
要は、人間が何かパフォーマンスする時には、
「波動を宿らせることが可能」であり、
  
音楽でれ、美術であれ、料理であれ、陶芸であれ、
【 一流のパフォーマーは、上手くそれをやっている 】
  
と言うことです。  
  
  
  
と、ここまで話してきましたが、
  
私や、私の周囲の人間は「実際に波動を感じることが出来る」ので、
「波動が存在していること」は100%間違いありません。
  
  
例え話を使ってこれまで話してきたのは、
  
「波動が存在するか否か?」の議論がしたいのではなく、
  
【「確実に存在している波動」の存在 】を、
「どのように、敏感でない人にも分かりやすく解説ができるのか?」
  
というお話です。
  
  
世界には、「高額なワイン」が存在しますが、
高額なのにはきちんと理由があります。
  
わかる人には、「それだけの味と香り、エネルギー」が感じられるのです。
  
  
ワインがわからない人から見ると、
  
一本のお酒に「何十万円、何百万円」もの大金を投じるなんて
馬鹿げている、理解不能。
  
と思うかもしれません。
  
  
しかし、「自分には繊細な味と香りがわからないから」と言って、
「ワインの味と香りが理解できる人間の方が異常者」という訳ではありません。
  
自分の「視野が狭く、感覚が鈍く、経験が少ない」から、
「高額なワインの価値」を理解できないだけです。
  
  
多くの人が、その価値を理解できない高額ワイン。
  
でも、「金持ち」も馬鹿じゃありません。
(※ 大抵の金持ちは、とても賢いです。)
  
  
ちゃんと価値を感じるから、ワインに大金を投じるのです。
  
  
「高額なワインには相応の価値」がある。 
それを理解できる人間が少ないとしても。

「波動は存在」する。 
それを明確に体感できる人間が少ないとしても。
    
同じことですね。
  
  
これまで「理解や体感ができなかった人」にも、
論理的にわかりやすく説明したら、
  
「筋が通っている事」は分かってもらえます。
  
  
  
で、東洋医学やヨガでは、
「氣の流れ」という概念がありますが、
  
「精神」のみならず、「肉体」にも
【 波動で出来ている部分 】がある訳ですね。
  
  
音と音は干渉する、光と光は干渉する、電波と電波は干渉する。
  
でも、「音」と「光」は干渉し合いません。
  
  
「領域の遠いエネルギー同士」は干渉しにくく、
「領域の近いエネルギー同士」は干渉し合う
  
という物理的な性質があります。
  
  
人間の精神と肉体に、「波動で出来ている部分」があるならば、
「波動の影響を大きく受ける」のは当然です。
  
私はそんな、【 波動の性質と活用法 】を研究してきた訳です。
  
  
で、量子力学の話に戻りますが、
  
自己啓発の元祖「ナポレオン・ヒル」は、
「思考は現実化する」という本を出していますし、
  
引き寄せの法則とかも、
「意識が現実化する」というコンセプトだと思います。
  
  
ただ、人類は過去に、
  
・「落雷」や「流行病」は「天罰、呪い、祟り」だと思い込んでいた
・「菌」や「ウイルス」など存在しないと思い込んでいた
・地上は平面であると思い込んでいた
・地球の周囲を天体が周っていると思い込んでいた
  
色々と、「事実と異なる認識(思い込み)」をしていた訳ですよね?
  
  
人類が「地上が平面である」と思い込んでいた時には、
実際に「地上は平面」だったのでしょうか?
  
人類が「菌やウイルスの存在」を知らなかったときは、
世界に「菌やウイルス」は存在していなかったのでしょうか?
  
人類が「落雷や流行病の原因」を「天罰・呪い・祟り」だと思い込んでいた時は、
実際に「天罰・呪い・祟り」だったのでしょうか?
  
  
人間は、「事実と異なる情報」を真実だと思い込む事もありますし、
「自分が間違っていた事」に気づかされる事もあります。
  
  
つまり、いかに「二重スリット実験の結果」があろうとも、
【「思考」や「思い込み」が100%現実に影響する訳では無い 】
  
という事です。
  
  
「プラシーボ効果」もありますから、
人間の意識は「多少、物理現象にも影響する」と思います。
  
でも、【 100%では決して無い 】という事ですよ。
  
  
じゃあ、「どっからどこまでなのか? その線引きは?」
  
という事が気になりますよね?
  
  
「引き寄せの法則」では、
【 10円引き寄せるのも、1億円引き寄せるのも同じだ! 】
  
などと言われる事がある様ですが、とんでもありません。
  
  
大金を扱うならば、「相応の金融知識」が必要になります。
  
税制や投資運用など、「ファイナンスの知識」を勉強しなければ、
大金を上手く扱うことなどできないのです。
  
  
【 考え方、頭の使い方オンリー 】で、
  
【 現実を「思い通り」に変え、「大金を手に入れる事」など不可能 】
です。
  
  
「大きな結果」を生み出すには、相応の【 勉強、行動、自信、責任感 】が必要です。
  
  
例えば、自営業者は、命を掛けて仕事をして、お金を稼いでいます。
  
だからこそ、「お金を大切に扱わない女性」と結婚したがる
男性の自営業者はあまりいないと思います。
  
  
女性が「玉の輿」に乗りたければ、「引き寄せの法則」じゃなくて、
  
「男性の仕事とお金を尊重」できる、
「相応の金銭感覚・経済観念」の方が必要になります。
  
  
私は教育者として、「きちんと結果が出る方法」を教えたいのです。
  
  
だからこそ、「自然法則・物理法則の観点」を持ち、
「極めて論理的」に研究するのです。
  
この世で確かだと言えるのは、
「自然法則」と「論理」くらいしか無いと思います。
  
  
だから、裁判でも「論理」が重んじられますし、
  
名探偵コナンも、「客観的事実」を集めて、
「論理的」に考えることで、「真犯人を特定」するのです。
  
  
「論理が頼りになる」と思っているから、論理を使う訳ですし、
  
数学や理科など、「自然法則」や「論理」がベースの学問は、
  
どの様な国・民族・文化背景でも、
「万国共通で教える内容」は一緒です。
  
    
歴史や宗教なんか関係ない訳です。
  
  
「数学」も「理科」も、
  
「客観的(中立)な立場」に立ち、
「客観的事実を追求する学問」です。
  
「論理」とはそういうモノです。  
  
  
だから、万国共通で「論理ベースの学問」は頼りにされるのです。
  
  
これまでをまとめると、
  
「量子力学」は、ミクロな世界を研究する学問。
  
現代科学では、「半導体」や「量子コンピュータ」など、
電子機器の「開発技術」に活かされていて、
  
人間の意識が粒子の動きに影響を与えるという事実から、
自己啓発やスピリチュアル好きな人に興味を持たれている。
  
  
ただし、現代科学では「意識の正体」すら掴めていない状態なので、
  
「粒子と意識のメカニズム」を科学的(物理学的)に解明していくのは、
決して簡単では無いと思います。
  
現段階では、量子力学の「心理・意識・精神への応用」は、
仮説にも満たない段階だと思われます。
  
  
一方、私の「波動科学」は、
  
人間の精神と肉体には、「波動で出来ている部分」があり、
人間は波動の影響を大きく受けるので、
  
その性質を「自然法則・物理学的観点」で研究している。
  
  
…という事でした


mixiチェック

haxe501 at 09:49│clip!