2021年02月19日

世界平和が不可能だと思ってる人たち

私は、「世界平和を確実に実現する方法」ってのを
普及しようとしてるんですが、   
  
この世には、
【 世界平和は「実現不可能」だと思い込んでいる人たち 】が、
  
少なからず存在するようです。(しかも、賢ぶってる人に多い 笑)
  
  
「不可能だと思い込んでいる」というか、
「不可能だと"思っていたい"」という方が正確です。
    
  
なぜ、「世界平和は不可能」だと思っていたいのでしょうか?
  
その心理のカラクリを少し考えていましたが、わかりましたよ。
  
  
そもそも、自分のことを「悪い人間」だと思っていて、
  
【 自分が悪い人間であることを正当化したい 】から、
  
あえて「性悪説」を信じようとしているのです。
  
  
いやぁ、色々ツッコミどころが満載ですね(笑)
  
  
【 そもそも、「善悪という価値観自体」が人間の持つ幻想であり… 】
  
ってところから、説明しなきゃなりません(笑)
  
  
「暴力が悪」だと信じている人は多いですが、
  
アンパンマンも、ウルトラマンも、
「暴力を使って正義を為している」のです。
  
  
「殺人が悪」だと信じている人は多いですが、
  
大勢の人々の命を守るために、
  
「殺人鬼」や「テロリスト」を殺害しなければならない
シチュエーションがあればどうでしょう?
  
それでも、「殺人が絶対悪」だと言い切れるでしょうか?
  
  
何が言いたいのかというと、
この世に「絶対的な悪」など存在しないのです。
  
どんな手段も、どんなパワーも、
ポジティブな使い方も、ネガティブな使い方も出来るのです。
  
  
さらにいうと、ネガティブすらも「悪」ではありません。
  
  
ネガティブは、ただ「不快」というだけです。
  
そして、「不快な経験」から「価値ある学び」を得ることも可能です。
  
  
はぁ…、まぁこういう所から説明しなきゃなりませんけど、
  
そもそも、「自分が悪者である事を正当化したいと思っている人」が、
  
この様な説明を進んで聴きたいとは到底思いませんね。
  
  
説明しようとしても、おそらく逃げ出すでしょう(笑)
  
  
だからこそ、有無を言わさない、
「誰もが納得せざるを得ない証拠」を突きつける必要があるのです。
  
  
名探偵コナンをイメージしてください。
  
「言い逃れを続ける犯人」に、
「言い逃れ出来ない証拠」を突きつけるのと同じです。
  
  
そういうプロセスを経ることでしか、
「古い考えを持つ人」に、「新しい事実」を納得させる方法は無いのです。
  
  
科学の父と呼ばれる「ガリレオ・ガリレイ」は、
科学史で初めて、
  
人前での「比較実験・実証実験」を通して、
【 人々に新しい事実を「納得させた」】と言われています。
  
  
過去に、当時は未知のエネルギーである「電気の性質」を
研究していた科学者たちのおかげで、
  
「未知のエネルギー」の性質を解明し、
  
「避雷針」を発明し、「建物への落雷・火事」を防げる様になり、
「発電所」を作り、「便利な生活」が出来る様になったのです。
  
  
未知のエネルギーは、積極的に研究・解明されるべきです。
  
  
科学史に習うことでしか、人類は進歩しないのです。
  
  
  


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