2021年02月13日

ポジティブな教育が採用されない理由

昨晩は、クラブハウスの波動調整部屋で
  
「なぜ教育が変わらないか?」
「なぜポジティブな教育が採用されないか?」
  
という話になったんですけど、
  
  
・文科省・教育委員会などが
 「どういう教育が理想なのか?」を理解していない
  
・新しい「ポジティブな教育方法」を実行しようと思っても、
 「既存の学校の先生」が内容についていけない
  
・子供の親たち自身が、ポジティブな教育に対して恐怖を感じてしまう
  
  
などが考えられるなと思ったんですよね。
  
  
「行政、教師、親」全てに「大きな障害」がある訳です。
  
  
これまで何回も言ってますけれども、
現在の学校教育の目指すべき最終地点は、「就職」に照準があります。
  
要は、学校側も、親側も、
子供には「経済的自立をして欲しい」と思っているんですね。
  
  
でも、就職活動では、こう聞かれます。
  
「何かやりたいことはありますか?」と。
  
  
いやいや。
  
「これまで、やりたいことを我慢して
 勉強しろと言われてきましたが?」
  
って話です。
  
  
「経済界が求める人材」と、
「学校教育が輩出する人材」との間に、
  
大きなギャップが生まれている訳です。
  
  
そして、そのギャップを生み出したのが、
パソコンやインターネットなどのテクノロジーです。
  
  
なぜならテクノロジーの発展は、
人々の「仕事のやり方、求められる仕事の質」を、
  
大きく変えてしまうからです。
  
  
テクノロジーが「経済のルール」を変えてしまう訳ですが、
  
その「経済の新ルール」に、学校教育は適応出来ていない訳です。
  
  
しかも、お次には「人工知能」という技術革命が待っています。
  
人工知能は、また「経済のルール」を大きく変えてしまうでしょう。
  
  
でも、学校教育のベースは変わらないのです。
  
  
いや、「正直、どうする気なんやろ?」って話ですよね?
  
  
ちなみに私自身は、「教育の目的」は
【 経済的自立・精神的自立にある 】と理解していますし、
  
自分の子供には「経済」と「ビジネス」を教え込んで、
10代で起業させようと思っています。
  
  
実際に、国内外どちらでも、
「10代で起業する子供」は多いですしね。
  
全然「可能だ」ってことです。
  
  
それに、10代で自力でお金を稼いでいて、
精神的に成熟していて、学問もできて知性もあれば、
  
もう、さすがに
「わざわざ学校にいく必要は無いよね?」って話になります。
  
  
未成年で「将棋の棋士」になる人もいますけど、
当然、「対局(仕事)」を優先しますしね。  
  
芸能界の子役でも同じです。 学校より「仕事」が大事です。
  
  
なぜなら、「子供の将来の経済的自立」という目的ために、
学校は存在しているのです。
  
まぁ、学校の教師は
「経済」や「ビジネス」に詳しくないですけどね。
    
  
もし未成年だとしても、
  
すでに「経済的に自立」していて、
その後の人生も「右肩上がり」になっていくのであれば、
  
あえて「学校にいく必要」は無いでしょう。
  
  
沖縄の不登校児で「ゆたぼん」っていう子が話題になりましたが、
彼にしても、他者に貢献してお金を稼いでいたら、
  
誰も何も言えないと思いますし、
きっと逆に、天才だ!とか持ち上げられるでしょうね。
  
  
じゃあ、私の「子供は10代で起業プラン」に対して、
「素晴らしい」と思ってくれる人がいたとして、
  
  
じゃあ巷の親たちは実際のところ、
  
【 我が子に「ビジネス教育」を受けさせ、起業させること 】
に対して、どう思うと思いますか?
  
  
きっと、「怖い」と思うでしょうね。
  
  
親の立場からすると、
  
・自分が「知らない事、コントロールできない事」を、
 子供がやり始める恐怖
  
・子供が自立することにとって、親である自分が
 子供にとっての「重要人物でなくなってしまう」恐怖
  
・「自分が受けてきた教育、信じてきた教義を全否定」される恐怖
   
・親自身が「精神的・経済的に未熟である」と見せつけられる恐怖
  
・他の子供たちと大きく違うことをやり始めることで、
 世間体(周囲の自分達を見る目)が気になってしまう恐怖
  
などなど。 
  
  
たくさんの予想は付きます。
  
  
結局、親たちは、「自分の内面の恐怖」が邪魔して、
「次世代に備えた教育」を我が子に受けさせる事が出来ないのです。
  
  
そんな風に「怯えた人々」に理解させるには、
  
【 実証 】が一番です。
  
  
実際に、「10代で起業する子供たち」をたくさん輩出する事です。
  
   
「10代でお金を稼げる子供」をたくさん作る事です。
  
数が少なかったら「天才だ」と言われるだけですけど、
数が多くなったら「誰でも出来るのかな?」と思えますから。
  
  
そうすると、他の親もようやく納得せざるを得ないでしょう。
  
  
「世界平和の実現方法」の動画でも言いましたけど、
https://www.youtube.com/watch?v=w8bc2AEnGcc
  
「古い考えを持った人たち」に対して、
  
【「新事実」に対して、納得せざるを得ない 】
という状況を作り出すことが大切です。
  
  
ってことで、「10代の子供たち」にビジネスを教えたいです。
  
ビジネスって難しく無いですから。
  
  
「他人の役に立つ(これについて、ずっと頭を捻り続ける)」
「人との繋がりを大切にする」
「責任を背負う(お金を受け取る以上は)」
    
それを突き詰めていけば、お金は稼げるんです。
  
  
子供でも出来ることです。
  
  
日本の教育を変えたい!と思う皆さん。
  
  
ビジネスを教えて子供に金を稼がせたら、誰も何も言えませんよ。
  
別に、学校という場所でなくても学問は学べますしね。
  
  
「現代の学校教育の未熟さ」について、納得するしかありません。


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