2021年01月23日

波動測定器と陰謀論

波動測定器の「メタトロン」についてネットで調べていたら、
YouTubeに実験動画があったので、どんな感じなのかみていました。
  


  
上記の動画の11分ごろから、
「ラピスラズリの波動をメガネに転写する」
  
っていう実験があったのですが、
バリバリに波動を感じちゃったんですよね。
  
  
【 機械が意図して波動を出せる 】という現実に、まず驚きました。
  
人間なら別に驚かないんですが、「機械が」という所にです。
   
   
機械でそれを実現するということは、
  
【「波動」と「物理法則」の関係性 】を、
開発者は理解しているということです。
  
「波動と物理法則の関係性」について、
確固たる「メカニズム」や「理論」が存在しているという事です。
  
  
いや、これは正当に評価されたら、
「ノーベル物理学賞」を余裕で取れちゃう研究成果でしょう。
    
しかも、その開発者が研究していたのは、
「ソ連時代」というからさらに驚きです。
  
  
で、メタトロンや、
その他の波動を測定したり操ったりする機械の性能は、
  
ある程度、信頼できるのだと理解したので、
もっと調べてみたいと思って、書店に行きました。
  
  
メタトロンで私の開発した「エターナル・タリズマン」を調べたら、
パワーストーンよりも優れた数値が出たらしいので、
  
メタトロンを持っている人に、
「エターナル・タリズマン」の代理店になってもらえたら嬉しいですね。
  
  
パワーストーンと違って、ネガティブなエネルギーが宿ることもないし、
ほとんどメンテナンスも要りません。
  
身につけた人それぞれにとって、
ベストな波動が出るように設計していますから。
    
パワーストーンよりも、
比較にならないほど圧倒的に優れている発明品です。
    
  
波動測定器を持っている人は、お医者さんが多いですし、
その「お医者さんが信頼している機械」で、優れたデータが出るわけです。
  
私の開発する波動アイテムについて、
人々の信頼を得るのは非常にラクになると思います。
    
  
で、波動医療、波動医学とか、そういうワードだと、
オカルトコーナーに置かれてるんですよね。
  
  
で、オカルトコーナーには、
陰謀論について書かれている書物も多いんですけど、
 
ロックフェラーやロスチャイルドなどの財閥や、
フリーメイソンやイルミナティみたいな秘密結社とかが黒幕だとか。
 
 
でも、論理的に考えて、陰謀論っていうのは、
「実際にはほとんど存在していない」と思って良いと思います。
  
  
もちろん、陰謀論が現実となっていて、
  
誰かしらの黒幕が世界を支配している
パラレルリアリティも存在しているでしょうが、
  
  
根本的に、SNSで個人が情報を発信できる時代に、
陰謀論は機能しないのです。
  
  
「大企業、政府、マスメディア」が
絶大なパワーを持っている時代なら支配も可能ですけど、
  
SNSの登場によって、「個人が影響力を持てる時代」になったわけです。
  
  
つまり、昔に比べて世論が非常に強くなっちゃった。
  
企業も、テレビも、政治家も、有名人も、
昔よりも、よっぽど世論を伺うようになっちゃった。
   
素人が、有名人に対して食ってかかれる時代になっちゃった。
  
  
「人の口に戸は立てられない」と言いますが、
情報統制が限りなく難しい時代になってしまいました。
  
  
で、私がこれまで考えてきたことの結論ですが、
   
【 実は世界を平和にするのって、めちゃんこカンタン 】なんですよ。
  
  
医療、科学、心理、発電、芸術、農業、
いろんな分野で研究が行われていますが、
  
どんな分野でも、
突き詰めたら「波動の存在」を認めざるを得なくなります。    
  
  
そして、波動の存在を認めたら、波動を研究せざるを得なくなるし、
波動がまともに研究されたら、世界平和なんてカンタンに実現できるのです。
  
  
むしろ、そうなってない事の方が明らかにおかしい。
  
  
例えば、日本人って「論理的思考力が世界一」だと思います。
  
ツイッターやヤフーニュースのコメント欄を見ても、
常に活発な議論が行われています。
  
  
感情的な人もいますけど、
基本的には「論理的に優れた意見を述べる人」が評価されます。
  
それが「お笑い芸人」だとしても、論理的に優れた意見を言ったら、
世間の人々から評価されるわけです。
  
  
論理的な会話っていのは、
「他の人が気づかなかった盲点や矛盾」を明らかにして、
  
他人が「客観的な視点」を持てるようにすることです。
  
  
数学も論理ですけど、大昔の数学者が苦労した「数式の証明」を、
現代では小学生でも学習するわけですから、それと同じです。
   
  
「論理的な情報」というのは、結論を導き出すまでは大変ですが、
  
それを他人にも伝えたときに、
「それが客観的に正しいとすぐにわかってしまうこと」です。
  
  
名探偵コナンの推理と、
犯人の前での「推理のお披露目(証拠を突きつける)」と同じです。
  
名探偵コナンの解説で、
そこにいる人たちみんな「客観的事実」が理解できるわけです。
  
  
だから、ヤフコメとか、ツイッターで議論していると、
日本人は急速に、論理的に賢くなっていくわけです。
  
より「論理的に優れた意見」をどんどん吸収して、
客観的かつ幅広い視点で物事を捉えられるようになっていきます。
  
  
で、陰謀ってのは、愚かな人にしか通用しないんです。
  
賢い人には通用しない。
  
  
誰かが詐欺を働こうとしても、
「詐欺師の手の内」をばらされたら、もう詐欺はできません。
  
手品の種明かしをしたら、その手品は使えないのです。
  
  
私は、【「波動の存在」が科学的に何らおかしいことではない 】
  
という論理的な解説を、動画でわかりやすく丁寧にお話ししています。
  
  
「電気や磁力の正体がよくわかっていなかった時代」に、
「電気や磁力の正体を研究しようとする事」くらいに普通のことです。  
  
オカルトでもなんでもない。
  
  
ただ、オカルトが好きな人、オカルトを信じる人に、
盲信的で偏った意見を持つ人、怪しい人、変な人が多いだけで、
  
「波動の存在や仕組み」を物理学的視点で研究することは、
普通に、大学でも行われても良いはずの研究テーマです。
   
  
でも、波動の存在を広めようとしても、まともに研究しようとしても、
「大学やマスメディアがそれを支持しない」という現実があり、
   
その理由は、
  
・「政府やメディアを操る黒幕がいるから」だらとか、
・「大衆がバカだから」とか、
  
そういう結論になってしまうんですね。
  
  
私も、昔はそう思ってました。
  
  
どれだけ論理的にわかりやすく、
世界平和をカンタンに実現する方法を述べても、
  
誰も協力者が現れないのです。
  
  
でも、テレビを見たら、
「世界平和のために巨額な寄付をする金持ち」とかいるんですね。
  
そんな人は、自分に寄ってこないし、知り合えない。
  
  
おかしいなーと。
  
  
日本人が、
  
・論理的な会話が通用しないアホなのか?
・世界平和なんてどうでも良いと思ってる冷徹人間の集まりなのか?
  
どちらかとしか考えられません。
  
  
でも、実際にはどちらも違います。
  
  
あえて「平和でない世界」を生きることで、
「学べること」か「やること」があるから、
  
わざわざ、「平和でない世界」で生かされているのです。
  
  
陰謀論を信じる人は、
  
「世界を平和にする方法があるのに、
 人々を幸せに、健康にする技術があるのに、
 なぜそれが実現されないんだ? おかしいだろ!」
  
って思っていると思います。
  
  
確かに、おかしいです。
  
  
でも、そのおかしさは、陰謀論の黒幕から来ているのではありません。
  
  
マンデラ・エフェクトという
「誰が見てもおかしい現象」が起こっているのに、

「マンデラ・エフェクトなんて気にしない」
なんて人もいるんですよね。
    
  
いや、「学校で習ってきたことと違う現象」が多発したら、
既存の世界観が覆るような現象が多発したら、
  
普通は誰でも驚くか、パニックになるって。
   
  
漢字とか、地理とかがコロコロ変わってるのよ?
   
これまでの常識的な考えじゃ
「宇宙人の襲来」より、あり得ない現象でしょ?
    
 
なんで「どうでも良い」とか言えるの?
なんで「平常心」なの?って。
  
もし宇宙人がやってきても平常心かよ?
そんな事はどうでも良いことだし、興味もないのかよ?
  
  
結局、「人々の意識」や「現実」に介入する、
「なんらかの知的な意識が存在する」と考えるのが妥当です。
  
  
世界を平和にするのは「めちゃんこカンタン」なのに、
そうなっていないのは、
   
ロスチャイルドやロックフェラー、
フリーメイソンやイルミナティのせいではなく、
    
「現実に介入する知的な意識」のせいです。
  
  
その存在を、
  
・ハイヤーマインドと呼ぶか、
・オーバーソウルと呼ぶか、
・神様と呼ぶか、
  
まぁ、呼び方は色々ありますが、
とにかく陰謀論だけでは、この世界の現象は説明できません。
  
  
陰謀論は、あくまで人間が起こしているという設定ですが、
   
人間を超越した何かのせいで、世界はまだ平和になっていないのです。
  
  
私の「論理的な解説」を人々が理解するか、
「波動の存在」を認めてまともに研究したら、
  
すぐにでも世界は平和になります。
  
  
ヤフーコメントやツイッターで、
常に論理的な議論は繰り広げられています。
  
みんな、「論理的であることが優れている」という事はわかっているし、
それを理解するだけの論理的思考力を持っています。
  
  
SNSがあるから、
素晴らしいアイデアや知識、技術はいくらでもバズれる環境は整っています。
  
  
でも、世界を平和にするアイデアや知識、技術が頑なに広まらないのは、
  
陰謀論の黒幕のせいでも、日本人の論理的思考力が低いからでもありません。    
  
  
そういう仮定では成立しない現象が多々起こっているので。
  
  
だから、陰謀論はありません。
  
日本人は、平和的で、正義感が強く、
論理的思考力が高く、真面目な民族です。
  
  
でも、そんな日本人がSNSというツールを持ちつつ、
優れた知識やアイデアが広まらないという事実。
  
マンデラ・エフェクトに疑問を持たないという事実。
  
  
そっちの方が「おかしすぎるだろ!」って話。
  
  
これは、人間ではなく「人智を超えた意識のせい」です。
  
  
世界平和にするのはカンタンなのにも関わらず
世界がまだ平和になっていない理由を、
  
陰謀論だと思ってしまいがちですが、
  
「平和でない世界で生きる理由がある」から、
  
「人々の動き」や「現実」を歪めてでも、
まだ「平和でない世界」で生かされているのです。
  
  
それが、論理的思考の結論です。



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