2020年12月30日

ベーシックインカムと経済制度

私はベーシックインカムに反対というか、
ベーシックインカムについて議論する事自体に反対。
  
  
本当に経済を良くしたいなら、
  
まず、「人間の価値創造力(生産性)」を高めるための、  
「精神的サポート」と「経済教育」が最優先だろって。
  
  
日本国内に何十万人もいる「ニート」とか「引きこもり」の人でも、
「できる事なら元気に働きたい」って人が多い訳で、
  
でも、「精神的な問題」で働けない人が多い。
  
  
簡単に言うと、過去働いてたときに
多大なストレスで「うつ病」になっちゃったりして、
   
そのトラウマを解決できていないとかね。
  
  
だから、次に働こうとしても、
精神的な部分で大きなブレーキがかかる。
   
  
そんな人たちに対して、
現代の一般的な精神的サポートは大して役に立ってない。
  
それは、【 現代主流の心理学自体がショボい 】から。
  
  
私なら、精神的サポートも、経済教育も、両方できる。
  
それは、人間の価値創造力のポテンシャルを引き出す教育とサポート。
  
  
それをせずして、経済制度、金融制度について語るってのは、
  
自分の子供に対して、きちんとした「自立の為の教育」も施さずして、
  
「どうせ、この子は経済的自立はできないだろうから…」と、
「成人後の小遣いや仕送り金額」をどうしようか?と論じるようなモノ。
  
  
どんなルールも、人間に合ってないと意味を為さない。
  
  
人間の精神的成熟度に合わせて、適切なルールは変わっていく。
  
  
大昔の犯罪者は、打ち首になって、川辺で生首を晒されていた。
  
「悪いことをしたらこんなふうに殺される」という見せしめをして、
犯罪への抑止力にしていた。
  
  
その時代の人々には、
「そのルールが合っていた」から、採用されていた。
  
  
明治維新を例にしても、
  
「人間の中身が変わる(欧米文化を取り入れる)」から、
「廃刀令」や「廃藩置県」など、既存のルールが変わる。
  
  
「人間の中身を良くする話」をせずして、
「先にルールの話をする」ってのが、だいぶと頭が悪い訳。
  
  
お金の使い方が下手な人に現金を渡しても、
賢い使い方もできないしね。
  
先に金銭教育が必要。
  
  
で、人間の中身を変えるのは
【 教育(客観的事実を体系的に伝えること)】であって、
  
でも、誰も「心理や経済について良い教育をできる人」がいないんだよね。
  
  
私を除いて。
  
  
私がいれば、先に人間のポテンシャルを引き出す教育を普及させて、
 
各々の個性や才能に合った「価値創造力」をきちんと引き出して、
その上で、「その人たちに合ったルール・制度」を考える。
  
  
それが正しい順番ってモンでしょ。


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