2020年12月21日

ポーカーの世界を知りました

2週間くらい前、いつものワインバーに行ったら
二人組のお客さんが先に居て、
    
何やら、「プロのポーカープレイヤー」がどうとか、
「ポーカー業界」がどうとか、ものすごくアツく語り合ってたんですね。
  
  
まぁ、私は「不確実要素」が嫌いだし、
逆に「再現性100%の自然法則・因果関係」が好きな訳で、
  
別にギャンブルは好きじゃ無いんですよね。
  
  
でも、「何がそんなにアツいんやろうか?」と気になって、
  
色々調べてみたら、「へー、こんな世界があるんだ!」と、
「かなり面白いな」と思いました。
  
  
しかも、カジノでポーカーをやる人って、
お金持ちが多くて、さらには社交性にも役立つらしい。
  
私はギャンブルには興味ないけど、
「金持ちの趣味」と「社交力アップ」には興味ありますからね。
  
  
なので、ポーカーもちょっとだけ勉強しようと思いました。
  
  
ポーカーの「テキサス・ホールデム」は、
  
心理戦の要素が大きいので、心理戦ってのは、
ちょっと私も楽しいと思える要素です。
  
  
まぁ、ポーカーって、運要素も大きいですけど、
「数学的な確率論」と「心理戦」などの実力が大きく左右しますから、
  
ポーカープロの生き方って、
「将棋や囲碁の棋士」と似てるかもしれませんね。
  
将棋や囲碁も、結局は「ゲームの一種」ですからね。
  
  
競技人口が多いから、「仕事として成立している」というだけで。
  
だから、「eスポーツ」も、「将棋や囲碁の棋士」も、
「歴史の長さ」に大きな差はあれど、「本質は似ている」と思います。
  
  
で、ポーカーって、運と実力のバランスが面白いんですよ。
  
「将棋・囲碁」とか、「格闘ゲーム」だったら、
純粋に技術の高い方が勝ちます。
  
  
でも、ポーカーは「運要素が大きい」ので、
「素人でもプロに勝てるチャンス」があるんですね。
  
  
そういう意味で、「運と実力のバランス」は、
分かりやすく言うと、マリオカートみたいな感じだと思います。
  
「アイテム次第で、逆転も狙える」っていうのが、
ガチガチのレースゲームとは違って、面白いんですよね。
  
  
だから、マリオカートみたいな面白さがある。
  
  
で、調べていく中で知った、
プロポーカープレイヤーのヨコサワさん。


  
この人、めちゃくちゃ面白い。
  
  
人生が波乱万丈すぎて、でも性格が底抜けに明るくて、
この人を見ていると、「小さな悩み」なんて吹っ飛ぶと思います(笑)
  
  
でもまぁ、ポーカーのプロは「主に海外で活動するモノ」で、
新型コロナの影響をモロに受けているみたいなので、
  
コロナで苦しむいろんな人の為に、さっさと終わりにしたいなと思います。


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