2020年11月26日

歴史から学ぶ

何十年か前は、「パソコンに詳しい」とか、
大人なのに「アニメが好き」とか言う人は、
  
オタク扱いされていたけど、
  
・今では普通に大人もアニメを語るし、
・プログラミング技術を学ぶことが推奨されたり、
・ゲームの対戦が「eスポーツ」と呼ばれたり、
  
時代の変化を感じる訳だけど、
  
結局、新しいモノを否定する人間は無責任。
  
  
過去を振り返れば、「ロック」も否定されていた。
  
不良(ヤンキー)の聞く音楽だとして。
  
 
昔の「不良(ヤンキー)文化」と呼ばれるものが、
今では立派なジャンルになっている。
  
  
だから、新しいモノを否定されても気にしない方が良い。
  
否定する方が「時代遅れ」なだけ。
  
  
歴史が浅いエンタメも、歴史が積み重なれば文化になる。
  
  
今の子供は、YouTubeばかり見るらしい。
  
事実、全くその通りだと思う。
  
  
そして、それを否定する大人も多い。
  
  
否定する大人たちは無責任。
  
  
将来的に、【 個人が動画で情報を伝達する 】という手段は、
  
増えていくしかない。
  
  
今の子供は、それを「先取り」しているだけ。
  
  
・どうすれば面白いのか?
・どうすればわかりやすいのか?
・どうすれば注目を得られるのか?
・どうすれば長時間見てもらえるのか?
  
それを、今の子供は学んでいる。 
  
  
10年後、20年後、
インターネットで得られる情報は、「動画だらけ」になるだろう。
  
そりゃ、「文章、音声、画像」に比べ、
その全てが含まれる動画の方が、情報量が多いから。
  
  
そして、蓄積した「動画関連の知識とスキル」は、必ず仕事に活きてくる。
  
  
歴史を知らない人間は、無責任に間違ったことを述べる。
  
  
科学史、美術史、エンタメ史…、
  
歴史から学べば、「愚かなパターン」を繰り返さなくて済む。
  
  
結局、体だけデカくなって、子供を作っても、
何も学ばず、「脳みその中身」は成熟していない。 
  
世の中、そんな大人ばっかりという事だ。
  
  
  
ただ、私は活字が好き。
  
活字だと流し読みしながら、重要な部分だけ抜き取れる。
  
  
動画だと倍速再生とかはできるけど、
  
「活字のような流し読みしながら、ポイントを抜き取っていく」
って事ができないから、情報収集の効率が悪くてトロくさい。
  
  
その道のプロは活字で情報取集する方がいいと思うけど、
素人にわかりやすく伝えるには、動画の方が良い。
  
それは、「小説」と「映画」の違いでもある。


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