2020年11月25日

内面の美

【「外見の美」の基準は移ろう 】と言うことを書きましたが、
  
一方、「無形の美」については、
「普遍的な価値」があると思われrます。
    
  
例えば、「親切」や「優しさ」を美しいと思う気持ちは、
誰にでもあると思われますし、
  
私なんかは、プロ意識を持って仕事に真剣に取り組んでいる人を、
美しいと思います。
  
  
甲子園で高校球児が一生懸命に白球を追いかけている姿を
美しいと思う人もいるだろうし、
  
それは、やっぱり「それまでの努力」があるからで、
  
アイドルがオーディションからデビューする過程を、
ドキュメンタリーにしている番組についても、
  
人が、「努力している姿を美しいと思う」から注目されるのでしょう。
  
  
他にも、「所作」や「振る舞い」も、
美しさの基準が変わっていないから、
  
伝統芸能で受け継がれている「動き」は、
変わっていないのでしょう。
  
  
外見の美は、加齢と共に衰えていく部分もありますが、
内面の美は衰えません。
  
  
歳を重ねても、内面が美しい人は、
それが「表情」や「オーラ(雰囲気)」に出てきますからね。
  
  
外見を気にするのもある程度は大事ですが、
それ以上に、内面を気にした方が良いですね。
  
  
内面の良し悪しも、外見に目に見える形で滲み出てくる訳ですから。


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