2020年11月22日

美容整形について その1

私は一応、外見も大切にしているんだけど、
外見(身だしなみ)も「コミュニケーション能力」の一つだから。
  
  
たとえば高級フレンチでは、
「カジュアルすぎる格好(サンダル、Tシャツ、短パンなど)」はNG。
  
つまり、【「TPOに合わせた格好」が出来るかどうか? 】
  
っていうのは、
その人の「視野の広さ」や「コミュニケーション能力」が測られる。
  
  
で、「美容整形の是非」っていうのも、
一応テーマとしては考えなきゃならない。
  
  
まぁ、メリットもあれば、デメリットもあるから、
「総合的にメリットの方が勝る」ならやったらいいと思いますけどね。
  
ただ、「整形」ってイメージがあまり良くなかったりする。
  
  
なんでイメージが悪いのかというと、
「精神的に劣等感を抱えている人が多いから」かもしれない。
  
要は、世間的に、
「精神的にネガティブな人がやる」というイメージがある。
  
  
ネットワークビジネスと同じで、
たとえ、企業として問題がなかったとしても、  
  
関わる人が怪しい人ばかりだったら、全部が怪しいと思われちゃう。
    
  
オカルトやスピリチュアルも同じ。
  
関わってる人が、変な人が多いから、全体のイメージが悪い。
  
  
コンサル業も同じ。
  
詐欺みたいなコンサルが多いから、
コンサル自体を嫌悪している経営者も多い。 
   
  
うーん、俺、イメージ悪い業界に生きてるなー(笑)
   
医者とかなら、ヤブ医者でも第一印象は良いんだろうけどな(笑)
  
  
  
まぁ、ある人々からすれば、
波動を研究する科学者、心理学者、経済学者、コンサルタントって事で、
  
すごい先生と呼ばれる様な立場なんですけど。
  
  
  
で、「美容整形をやる人」のパターンや心理に意識を向けると、
  
まぁ、当たり前ですが芸能人はやりまくってますよね。
  
   
最近だと、インスタグラマーとか、ユーチューバーも。
  
  
まぁ、エンタメ業に生きる人間として
「仕事の為・プロ意識の現れ」と捉えるべきでしょうか。
  
  
ただ、整形に意識を向けながら他人の顔を見るから、
  
顔が整いすぎていると、
まず「この人整形してるんちゃうか?」
  
と疑ってしまう様になりました(笑)  
  
 
異様に鼻筋が細かったりすると分かりやすいですけど、
そうでなくても怪しい人はたくさん(笑)
  
  
なんか、顔が整いすぎていても、
「変なイメージ」を持たれる時代なのかも知れない(笑)
  
  
難しいテーマです。
  
  
最終的に、「本人が満足」して、
「関わる人も満足」してりゃあ良いんですけどね。
  
  
ただ、結婚して子供を作ることを考えると、
あまりにも「親に似てない子供」が生まれてきたら、
  
それは、どうなんだろう?とも思います。
  
  
「子供を持つことに対する自信」に影響しそうです。
  
  
整形している人には、
「子供は作らない」と決めている人もいるかも知れません。
  
  
でも、結局はコンプレックス(劣等感)ですよね。
  
  
「自分の遺伝子に自信が持てない」というか。
  
  
整形している芸能人に、
「美人だ」とか「カッコいい」という人がいますけど、
  
結婚して、子供を作ることを考えたら、
やっぱり心理的なブレーキが働く人も多そうです。
    
  
  
過去に何回か言ってますけど、
  
美意識が高まると、
「表情」や「オーラ(雰囲気)」が変わってくるので、
  
整形せずとも意識が変われば、顔が魅力的に見えてくるモノです。
  
  
とは言っても、
  
奇形の様に、明らかに「歪んだ顔」で生まれてしまって、
それで人生を損をしている人もいると思います。
  
そういう人は、整形した方が良いと思いますけどね。
  
  
事故で顔面を大怪我した人などと同じですから。
  
  
なんでこんな事考えるのかって、
  
もし、「整形しようか悩んでいるんですけど?」
という相談を誰かに持ちかけられたら、
  
明快に判断基準を答えてあげたいので、
先に考えておく訳です。  
  
  
私、こんな事ばっかりやってますから、そりゃ賢くなりますわ。


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