2020年10月11日

ホメオパシー

生徒から、「ホメオパシーのレメディを見て欲しい」と言われたので、
実物を見せてもらいました。
  
  
見た目からも波動を感じますけど、
もっと詳しく知りたいので、試しに一粒食べてみました。
  
確かに、【「何らかの波動」が身体に広がる感覚 】はします。
  
  
具体的にいうと、
「良い波動」と「悪い波動」が混じっている様な感じです。
  
  
まぁ、ワクチンの様に、
【「薄めた病気の原因?」で病気を治す 】って考え方みたいですね。
  
だから、「悪い波動」が混じっていても不思議ではありません。
  
  
原料は、鉱物、動物、植物などらしいですね。
  
  
で、「波動で病気を治す」って考え方は、別に間違っていません。
  
私も、「波動でウイルスを弱体化・無力化できる」って事を、
客観的な実験と検証によって発見しましたしね。
  
  
ホメオパシーは、波動治療のオーソリティなのでしょう。 
  
  
ただ、波動の強さで言うと、
私が目利きして仕入れるパワーストーンの方が強いですし、
  
そのパワーストーンよりも、私が直接宿せる波動の方がずっと強いし、
さらに意図したエネルギーを宿せるので、利便性が高いです。
  
  
で、何より波動の世界って【 感覚勝負 】なんですよね。
  
  
ワインと似たようなモンです。
  
  
用意されているマニュアルだけじゃ、
到底「理解」も「活用」もできない世界なのです。
  
  
例えば、パワーストーンで言うと、
  
ローズクォーツは「〇〇の効果がある」
タイガーアイは「〇〇の効果がある」
 
とか、本に書いてますよね?
  
  
あれ、全然アテになりません。
  
  
まず、エネルギーの宿っている石自体が少ないから、
目利きして選ぶ必要があるし、
  
そのエネルギーも千差万別です。
  
  
ローズクォーツはピンク色だから、
「優しい感じ、女性らしい感じ」と思われるかも知れませんが、
   
「非常に力強い、気迫のこもったローズクォーツ」もあるのです。
  
  
これは、マニュアルだけ読んでいても分かりません。
  
  
ワインも同じです。
 
ピノ・ノワールは、こんなワインです。
シャルドネは、こんなワインです。
  
と、本には書いてありますよね?
  
  
でも、
  
「ピノ・ノワール」だけで、どれだけ幅広い世界があるか?  
「シャルドネ」だけで、どれだけ幅広い世界があるか?
  
と言う事です。
  
  
あまりにも幅広い世界だから、
本などには、書き切れるわけがないのです。
  
  
波動の世界において、マニュアルなど役に立ちません。
  
  
だから、【 経験と感覚の勝負 】です。
  
    
ワインのソムリエと一緒。
  
  
「ワインの本だけはたくさん読みましたが、
 ロマネ・コンティは飲んだ事ありません!」
  
じゃ、意味が無いのです。 飲まないと。
  
  
しかも、飲んだ上で、
「ロマネ・コンティがどう素晴らしいのか?」
  
を、ちゃんと明確に感じられなければなりません。
  
  
そうじゃないと、飲んでも何も解ったことにはなりません。
  
  
だから、波動を扱うのであれば、
  
まず、本人が波動をちゃんと感じられる事が大前提。
  
  
自分が波動を感じられないなら、
「訳のわからん波動」を提供しているかも知れない。
  
  
自分では味見ができないのに、
  
「レシピ通りに作ったから…」と、
そのまま客に「味のわからない料理」を出しているのと同じです。
  
  
料理と違うのは、【 客も味がわからない 】と言う事です。
  
出す方も、食べる方も味が分からない。
  
  
そんなに怖いことはありません。
  
  
ソムリエにも、お金持ちを顧客にして
高級ワインをバンバン飲んでいるソムリエもいれば、
  
ソムリエ資格だけ取得して、
居酒屋さんで働いているソムリエもいます。
  
  
どちらも資格はあるかも知れませんが、【 経験値は雲泥の差 】です。
  
  
ワインの事を聞くのに、  
「どちらのソムリエが頼りになるか?」は、分かりますよね?
  
  
資格だけあっても仕方ないのが、ワインとソムリエの世界。
  
  
波動もそれと同じです。
  
  
私は、世界一の波動ソムリエだと思いますがね(笑)
  
 
波動のことは、波動をちゃんと感じ分けられる人でないと、
「まったく頼りにならない」と言うことです。
  
  
そして、「波動を正確に感じ分けられる人」って、ほぼいませんからね。
  
希少存在です。
  
  
波動が絡んだ事で人を頼るなら、マニュアル人間ではなく、
相手が「ちゃんと感じた上で、識別できる能力を持っているかどうか?」
  
を、確かめた方が良いですね。
  
  
神社の神主さん、お寺のお坊さんなども含めてね。
  
  
私、ワインも結構ブラインド(ラベル隠し)で当てられたりしますよ。
  
ざっくりと「産地、品種、ヴィンテージ」などを。
  
「経験と感覚と知識」が合致していないと、当てられませんからね。
  
ラベルを隠した状態で「どんなワインか?」を当てられることは、
私の感覚が正しいことの証明にもなります。


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