2020年10月01日

「科学の進歩」と「未知の物質・エネルギーの解明」

「人間の五感」では捉えられないけど、
「機械では計測できる」物質・エネルギー。
  
  
・超音波(犬笛、モスキート音など)
・電波(ラジオや携帯電話、Wi-Fiなど)
・放射線(X線、ガンマ線など)
・電気(カミナリ、静電気などの一部現象は視覚可能だけど)
・分子、原子、粒子、量子
・細菌、ウイルスなどの微生物
   
   
まぁ、いっぱいありますよね。
   
   
計測できる機械があれば、「当たり前に存在する」とされる常識だけど、
計測できる機械がない途端、「怪しい話」に思われる。
  
  
でも、それっていうのは、
【「人間の主観」を中心に自然を眺めているだけ 】で、
    
「地上が平面である」だとか、
「地球を中心に天体が回っている」と捉えているのと変わらない。
   
  
大昔、「地上が球体である」と知った人は、驚いただろう。
  
「自分の下側にいる人は、どうやって立っているんだ!?」という風に。
  
  
でも、「地上が球体である」ってのは、今や常識。
  
  
自然の在り方を解明し、
非常識を常識に変えていくのが、科学の進歩というもの。
  
  
「感情」は、【 現代の機械で計測できないエネルギー 】
  
  
でも、もし【「感情エネルギー」を計測できる機械 】が発明されたら?
  
  
感情の正体が明らかになり、
そのエネルギーの存在は「当たり前の常識」になる。
  
  
そもそも未知のエネルギーなんだから、
初めっから計測できる機械なんて存在しない。
  
  
「未知のエネルギーが存在する事」に確信を持ってから、
【 そのエネルギーを計測するための機械 】を発明していく。
  
そういう流れ。
  
  
超音波も、電気も、電波も、赤外線・紫外線も、細菌・ウイルス類も、
  
全部そういう流れ。
  
  
先に存在する事が分かってから、計測するための機械を作る。
  
  
世界の科学者よ。 
  
「計測できる機械」を早く作ってくれ。
  
  
そうすれば、「怪しい話」なんて一切思われなくなる。
  
  
昔の人からしたら、
  
超音波も、電波も、電気も、細菌、ウイルス類も、
地上が球体である事も、重力も、地動説も、相対性理論も、量子力学も、
    
全部が全部【 怪しい話 】だ。
  
  
量子の仕組み・メカニズムがわかるからこそ、
量子コンピュータを発明できる。
  
  
科学の基本。 
   
まずは、【 自然法則の解明 】だ。
   
   
「科学的な実験による心理学」とか、「脳科学」と言うが、
  
・人間の精神に関する自然法則が解明できていない時点で、
・自然法則に立脚していない時点で、
  
それは科学的じゃない。
  
  
ただ客観的に観測・実験さえすれば科学的と感じるのは「大いなる誤解」だ。
  
自然法則が解明できていなければ、何も発明できない。
  
何の発明品も生み出せない研究を、科学と言えるのか?


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