2020年07月18日

説明と理解

some と any の違いって難しいな。
  
  
まぁ、「ややこしい事」をいかに簡単にシンプルに説明するか?
  
ってのが私の特技だからね。
  
  
探究しがいがある。
  
  
私ってなんで説明が上手いか?というと、【 理解が上手い 】んだよね。
  
  
私は、理解が上手い。 
  
概念を捉えるのが上手い。(高い想像力とパターン化が上手い)
  
  
理解が上手いから、説明が上手い。
  
  
理解が下手な人は、説明も下手。
  
  
人間、【 理解しているようで、実は理解できていない事 】
  
ってのが多々ある。
  
  
うまく説明できない事は、理解できていないって事。
   
  
私も、他人に教えながら
「まだ自分も理解できてないな」って自覚する時がたまにある。
  
そうなったら、また自分が深く理解する為にいろんな観点で考える。
  
  
その繰り返し。
  
  
自分の学歴・経歴を誇張して、
難しい専門用語を多用して、他人をケムに巻く人がいるけど、
  
そういう人って、実は深く理解できていなかったりする。
  
  
そういう人って私から見たら、【 クソ頭が悪い 】
  
  
重要な事を何も理解できてないんだから。  
  
知識(情報)はたくさんあるけど、理解は無い。
  
  
【 1.知る → 2.理解する → 3.体得する 】
  
  
というスリーステップの、1で止まっている状態。
  
  
パソコンとインターネットが普及した時代に、
  
人間にとって「1」は、大した価値を持たない。
  
  
同じ情報に触れたとして、
「価値ある事をどれだけ深く理解できるか?」が重要。
  
  
特に、専門用語を多用したがる人は、他人にモノを教えるのが向いてない。
  
わかりやすく伝える為に、自分の頭を使ってない。
  
  
教える為に、重要なポイントを整理してシンプルにするのが、
教育者の仕事。
    
  
それが出来ないなら、教育に関わる仕事は止めた方が良い。
  
  
あ、大学で学ぶ心理学って、専門用語だらけか(笑)
  
誰が、何を、どれだけ理解しているのやら。
  
  
絶対、教えている側も理解してないね。


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