2020年06月11日

エンタメ研究会

今後、身内向けに「エンタメ研究会」っていう催しをやっていこうと思う。
  
10年後を見据えて。
  
  
理由は2つ。
  
  
1.長い目で見て「真面目なだけの仕事」は減っていく
   
2.エンタメも「真面目な仕事」にも役立つ
  
  
私が有名になれば、
  
社会問題の解決法、人生の問題の解決法が理解されることになるけど、
それは、【 問題解決という仕事自体 】が減っていく事を意味する。
  
  
みんながみんな健康になってしまえば、
医療という仕事が減るのと同じ。
    
みんながみんな善人になってしまえば、
警察という仕事が減るのと同じ。
  
  
問題があるからこそ成り立っている仕事は、
問題がなくなれば要らなくなる。
  
  
「人類の抱える問題」が減れば減るほど、
一方で「エンタメに対する需要」が高まる。
  
  
歴史を振り返っても、「豊かな文化」が生まれるのは、
「平和」で「経済的に安定」している国や時代であって、
  
「争い」と「貧困」にまみれた地域や時代は、文化や芸術どころでは無い。
  
  
私が有名になってしまえば、
問題解決の「現場仕事」はほとんどなくなり、  
  
【 ごく少数の「天才」と「優秀な発明家」だけ 】が、
社会問題の解決を担うことになる。
  
庶民・大衆の出番は一切無い。
  
  
庶民の代表である政治家の仕事も、だいぶ様変わりするだろう。
  
  
そして、カウンセラーやコンサルタントなどの業界では、
末端の現場からどんどん人が減っていく。
  
  
私が有名になったら、
当分は私の生徒にも仕事が殺到すると思われるが、
  
それでも、10年もすればその仕事も無くなっていくだろう。
  
  
だから、10年後を見据えての【 エンタメ系能力向上 】
  
  
そもそも、エンタメも真面目な仕事に役立つ。
 
  
心理 × 音楽 = ヒーリングミュージック
心理 × VR技術 = VRを活用した心理療法
学問 × 漫画 = 学習漫画
教育 × お笑い = 聞き手を飽きさせずに教える技術
経済 × ゲーム = ゲームを通じたビジネスに対する知識やセンスの向上
  
  
などなど、エンタメの能力や技術も真面目な仕事に役立つ。
  
  
ってことで、
  
今後は生徒に対して、
【 エンタメに対する知識と能力の向上 】を目指す。
  
  
仕事に対しても、
  
「真面目系50%、エンタメ系50%」のバランスを目指す。


mixiチェック

haxe501 at 15:17│clip!