2020年05月10日

チャレンジと達成の考え方

私がチャレンジする時の考え方のパターンって、
  
まず、「イケるか? イケないか?」
つまり「可能か?、不可能か?」を判別する。
  
  
そして、ひとたび可能だと判断すれば、
  
達成に対して「努力」と「集中力」を惜しまない。
  
  
「可能だと判断したこと」に、
「全力を注ぐ」から、「大抵成し遂げられる」と言う訳です。
  
  
だから、最初の「可能か? 不可能か?」の判断が極めて大事。
  
  
不可能だと思っていることに対して、
モチベーションが湧く訳ないですから。
  
  
じゃあ、私はどうやってチャレンジすることに対して、
  
達成可能、不可能の判断をしているか?というと、
  
    
・物理的に可能かどうか?(科学的にどうか?)
・前例はあるかどうか?(他人の経験)
・自分の経験則に照らし合わせてどうか?(自分の経験)
・達成の難易度、必要な時間はどれくらいか?(必要な努力と時間の把握)
  
  
と言うことを、多角的に、総合的に考えています。
 
  
そして、その「考えるスピード」がめちゃくちゃ速い。
  
  
  
それで、多くの人は、
 
「物理的に可能かどうか?」の判断が難しいと思うんですよね。
  
  
これって、「科学者脳、物理学者脳」が必要だから。
  
  
理論物理学者って、【 論理的思考の王様 】だと思うんですよね。
  
     
「特定の現象」に対して、
「筋が通る説明」を一生懸けて考え続けている訳です。
  
  
私は、「理論物理学者の考え方」がベースの、
心理学者、哲学者ですからね。
  
  
通常の理論物理学者は、「数学」に長けていますが、 
私は、数学ではなく、「言語」と「概念」に長けている訳です。
  
  
ニーチェとかって好きな人がちらほらいるみたいですけど、
私から見れば全然大したことありませんけどね。
  
  
だから、他の人には出来ない考え方ができるし、
  
他人に対するアドバイスに関しても、
普通の人ができないアドバイスができます。
  
前例や常識に囚われないアドバイスが。
  
  
別に、全員が「物理学者脳」とか、
「論理的思考」に長けている必要はありませんから、
  
「それが得意なプロ」に話を聞いた方が良いですよね。
  
  
人それぞれ、得意不得意があるから、
仕事で助け合っているわけで。
  
  
不可能なことにエネルギーを注ぐのって無駄でしょ?
  
  
私は「無駄、非効率」が大嫌いだから、それを避けたいので、
まず、エネルギーを注ぐ手前の「判断」に慎重なのです。
  
  
まぁ、不可能なことにエネルギーを割いてる人って多いですよね。
  
頭も使わず、努力もせず、「儲け話で稼げる」と思ってる人とか。
  
そう言う人は、「不可能だ」と言うことを理解したくないから、
現実逃避を続けるでしょうけどね。
  
  
可能なのに、不可能だと思っていたり、
不可能なのに、可能だと思っていたり、
  
そういう「事実と異なる思い込み」を持っていると、
【 人生に多大な無駄 】を生みます。
  
  
私は、そういう無駄を省くアドバイスをしているわけで、
  
その最初のステップは、
  
まず【 客観的事実を明らかにして、相手と共有する 】
ということです。
  
  
現実逃避している人は、
一生、実現や達成なんて不可能ですから。
  
まぁ、「現実逃避が人生の目的」なのかも知れませんが。
  
  
私は、本当に「実現・達成」を目指す人をサポートします。


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