2020年03月13日

個人起業の前提

個人が起業しやすい環境が整ったとて、
  
「働き方のマインド」が変わらないと、
お金は稼げない。
  
  
「腹が減ってる人に、食糧を売れば、簡単に売れる。」
 
  
でも、今はもうそういう時代じゃない。
  
  
生活必需品は大量生産され、広く行き渡って、
「価格」が低くなっている。
  
しかも、各社競い合って「品質」も向上し続けている。    
 
  
今のご時世でお金を稼ごうと思ったら、
  
  
「その道のプロ」だからこそ気づける様な、
  
【 かゆい所に手が届く商品・サービス 】が必要。
 
  
要は、消費者の【 潜在的ニーズ 】を探り当てなきゃいけない。
  
   
「他人の心理」を読めるようにならなきゃいけない。
  
それが、マーケティング。
  
  
個人の起業っていっても、
「下請けみたいな仕事」をしてたら価格競争になって稼げない。
  
「受け身でもらえる仕事」なんて、そこまで経済的価値がない。
  
  
他人の「心」や「ニーズ」を読んで、満たして、
ようやく真っ当なお金をもらえる。
  
  
 
・他人の「潜在的ニーズ」を読み取って、そこを満たす商品開発
・「自分の強み」を活かして、容易に真似されないポジションとブランドを作る
  
  
こういう事が大事なんだけど、 
  
何も学ばず、考えてこなかったサラリーマンは、
そういう「アンテナ」や「能力」が鍛えられていない。
  
   
環境が整って、それでスタートできる人もいるけど、
  
頭の中も整えないと、ビジネスは上手くいかない。
  
  
あとは、根本的に【 営業力 】がないとダメ。
 
  
コミュニケーション能力が低い人は、そこを鍛えないと。
  
  
広く深く「他人の心」を察して、「自分のメッセージ」は堂々と主張する。
 
 
その両輪が「コミュニケーション」であり、
「営業」であり、「マーケティング」
  
     
ビジネスの基盤はコミュニケーションだからね。
 
  
営業も、マーケティングリサーチも、広告宣伝も、
  
広義で言ったら、コミュニケーションの一種。
  
  
他人の「心」や「ニーズ」を読んで、察して、
自分のメッセージはハッキリ堂々と伝える。


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