2020年03月08日

劣等感は時間の無駄を生む

科学者で、発明家で、
心理学者で、霊能力者で、
経済学者で、ビジネスにも詳しくて、
音楽と料理も嗜む。
  
  
まぁ、私にはいろいろ出来ることがあって、
これからも増えていく。
  
  
「ベンジャミン・フランクリン」とか、
「トーマス・ジェファーソン」とか、
  
【「多岐にわたる分野」で才能を発揮した人物 】は、
過去にもちらほら居てる。
  
  
私は、上記の二人に比べて、
「インターネットがある時代」に生きれてラッキーだな。
  
インターネットの有る無しで、「知的活動の効率」に雲泥の差を生む。
  
  
ただ、マルチな能力を持つ人と言っても、
  
なんでも出来そうに見えて、
もちろん、なんでも出来る訳じゃない。
  
  
どんどん、「苦手な事(やる必要が無い事)」をやらなくなっていって、
「好きなこと、得意なこと」しかやらなくなってるだけ。
  
  
「自分の向き不向き」がわかってないと、
  
ずっと自分が苦手なことに取り組み続けることになっちゃう。
  
  
そして、それは時間の無駄。
  
  
時には、苦手だろうが、
腹を括ってやらなきゃいけないこともあるけどね。
  
  
例えば、家事とか、筋トレとか。 
  
生活や肉体に関する基本的なことはね。
  
  
でも、「劣等感」や「コンプレックス」があると、
  
「自分がやらなくても良いこと」をやり続けて、
時間と労力を無駄にし続ける。
  
  
「自分がやらなくても良いこと」を見極めて、
バッサリ切り捨てるからこそ、
  
自分が好きなこと、得意なことに集中できる。
  
  
私が世間を眺めてみると、
  
【 そこまで得意じゃないことに対して、しがみついている人 】が多い。
  
  
そりゃ、良い結果は出ませんよね。
  
  
で、なんでしがみつくの?って、
  
「負けを認めたくないから…」っていう見栄だったりする。
  
  
見栄を張りたいがために、「負け戦」を頑張ってしまう。
  
  
そして、見栄を張りたくなる気持ちは、
  
「コンプレックス、劣等感」から生まれる。
  
  
つまり、逆に「自分の負け」をさっさと認められるから、
  
自分が勝てる分野だけを探して、マルチな才能を発揮できる。
  
  
「自分の負けを認められない」って、ただの時間の無駄。
  
  
私の伝える心理を学んで、劣等感を捨てられたら、
  
「人生の限られた時間」を有効に使えまっせ。
  
  
恐怖や劣等感を根本解決したら、どれだけ人生が変わるか?
 
やっぱ、心理最強。


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