2020年03月02日

誰の為の対策か?

今朝、近所のスーパーに行ってみたら、
  
・マスク
・トイレットペーパー
・紙おむつ
・白米
  
は売り切れ、
  
・インスタントラーメン
・スパゲッティ(乾麺)
  
などは品薄。
  
  
自宅に引きこもる気満々ね。
  
  
まぁ、高齢者が多い地域だから。
  
  
ただ、若い人が新型コロナにビビってるのは、
明らかに誤解してる。
    
  
データを見る限り、
「既に新型コロナは日本中に蔓延している」って事。
  
    
でも、みんな死んでない。
   
   
死ぬのは一部の老人。
  
  
蔓延している割に重症患者は少なくて、
  
つまり、感染しても【 圧倒的に軽症者が多い 】って事。
  
  
コレラ、ペスト、エボラ、天然痘なんかは、
  
発病すると重症だからこそ、発見しやすく隔離がしやすい。
  
  
風邪なんかは、発病しても軽症だからこそ
発見しにくく、感染が広がりやすい。
  
  
新型コロナが恐れられる理由は、発病した後の
「ワクチン」や「対処法」が確立してないって事。
  
  
今、感染拡大を阻止しようとしているのは、
主に、【 肺炎が死に繋がる「高齢者」の為 】であって、
  
若い人が感染予防を気をつけているのも、
【 本来は、「高齢者」の為である 】という事。
  
  
感染が広がれば、それだけ「死ぬ老人」が増えるからね。
 
  
でも、若い人が「自分が罹ったらどうしよう?」
  
って戦々恐々となるのは、ビビりすぎ。
  
  
データから逆算すれば、
  
公表よりも実際の感染者数は膨大だし、
  
【 軽症者が圧倒的に多い 】って結論は導き出せる。
  
  
新しい感染者!って、それ検査して見つかっただけだから。
  
検査もしてない「無症状、軽症感染者」は膨大な数。
  
  
軽症だったら、「検査しよう!」とも思わない。
  
  
若い人の中で重症になる人もいるかもしれないけど、
確率としては非常に低い。
  
  
感染拡大阻止は、高齢者の為だし、
若い人が感染しても、軽症者が圧倒的に多い。
  
  
だから、今は対処法やワクチンが出来ていない段階で、
【 高齢者の為に感染拡大を阻止しよう 】ってのはわかる。
  
 
でも、若い人が「自分が罹ったらヤバイことになるんじゃ無いか?」って。
  
そりゃビビリすぎ。 ビビるのが高齢者ならわかるけど。
  
  
世界を旅する豪華客船なんて、「乗客の大半が高齢者」だよ。
  
若い人で、船に乗ってのんびり過ごす時間とお金のある人は少ない。
  
  
そんな若者がいたら、「親が金持ち」か、
若くして、自分が作った会社を売ることに成功した起業家か。
  
  
学校が休校になるのも、「老人の為」だよ。
  
休む小学生の為じゃ無い。
  
  
老人を死なせない為に、
感染を広げないようにしようって話だから。
    
  
それが、論理的な結論。
  
  
情報を整理するのが、論理的思考。
  
  
論理的思考ができないから、情報が整理できないし、
  
何がどう悪いのか?も理解できないし、
  
起こった出来事を過大評価してパニックになる。
  
  
みんなで真剣に感染予防だなんて、意外と老人に優しい社会だねって事よ。
  
お年寄りが本気で自衛しようとするのはわかるが、
若者が必要以上にビビる(身の危険を感じる)事はない。


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