2020年03月02日

百人おどし(静電気の実験)

https://ja.wikipedia.org/wiki/百人おどし
  
  
電気を測定する機械ができる前に、
どうやって「電気の有る無し」を測定していたか?というと、
  
  
「ライデン瓶」という装置に静電気を溜めて、
  
静電気を人間に感電させて、
ビリビリ、バチバチという感覚を体感させていた。
  
  
あとは、死んだカエルに電流を流して
「カエルの筋肉が動く(痙攣する)」とかね。
  
  
今なら、電池に電力が残っているかどうかを測るのに、
  
「電流電圧計(テスター)」や「電球」や「モーター」を使うけど、
そんなものが発明されるのは、そこからずっとずっと先の話。
  
  
つまり、機械がなけりゃ、
「人体(体感)でその存在を測定しよう」という話。
    
  
これ、波動(原子にあまり干渉しないエネルギー)の存在の証明も
まったく一緒でしょ?  
    
  
まぁ、波動については、
  
体感がある「敏感な人」と、
体感しにくい「鈍感な人」がいるけれども。
  
  
でも、肉眼の視界に入っていなくても、
他人の感情は伝わってくるでしょ?
  
それは、みんな経験している事。
  
  
何を感じているのか? どういう仕組みなのか?
  
それを研究する事は、当然ながら科学研究。
  
  
波動科学研究を否定する事は、
同じく「目に見えないエネルギー」である【 電気 】の研究を否定する事だ。
  
過去の「電気に関する偉人(科学者・研究者)たち」の
研究行為を否定する事だ。
  
  
https://ja.wikipedia.org/wiki/百人おどし


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