2020年02月17日

目指すフェアな世界

私が目指しているのは、とにかくフェアな世界。
  
もし、スポーツの世界で「審判の買収」や
「八百長」や「ドーピング」がまかり通っていたらどうだろう?
   
  
・選手もバカバカしくてまともに努力しない。
・観客もバカバカしくて真面目に観戦しない。
  
  
アンフェア(不公平)というのは、
  
人間の「頑張ろうとする気持ち」を削ぐ。
  
  
もし、現代の若者にやる気がないのだとしたら、
  
それは、人生や社会に
アンフェア(不公平)を感じているからだろう。
    
  
もし、フェアな世界になれば、多くの人が努力を始める。
 
そうして、社会はまともに良くなっていく。
  
  
アンフェア(不公平)を望むのは、
   
・「搾取して、甘い汁を吸っている側」と、
・「努力せずに済む言い訳を探している怠け者(搾取される側)」
  
どちらにしても、【 真っ当な努力が嫌いな人間 】だ。
  
  
そういう人間が増えると、集団・組織は腐敗していく。
  
  
  
フェアな世界というのは、スポーツと同じ。
  
  
・万人に対し、「平等にチャンス」が与えられ、
・本人の努力に応じて、「公平な結果」が保証され、評価される。
  
  
それが、フェアな世界。 
  
誰もが積極的に努力をしたがる世界。
  
  
  
私は、万人(主に子供)に対し、
平等にチャンス(愛情・教育)を与えたい。
    
そして、本人の努力が公平に評価されるようにしたい。


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