2020年01月29日

テクノロジーと教育

YouTuberより、
YouTube側(Google)の戦略の方が気になるんだけど、
    
やっぱり、本気で「テレビに流れていたお金(広告費)」を
取りに行ってるって事なんだろうな。
   
  
たぶん、これからホーム画面もだいぶ変わっていくと思う。
  
再生回数が多いと言うだけで、
しょーもなそーな動画もホーム画面で紹介されてるからね。
  
  
これまでは、子供や学生向けの素人臭い動画が多かったのが、
徐々にコンテンツの年齢層も上がっていくんじゃなかろうか。
   
  
そうなると、テレビ番組や芸能人に流れていたお金が減って、
テレビの影響力は減っていかざるを得ない。
  
  
そりゃ芸能人よりも、YouTuberになりたい人間が増えるのも当然。 
  
衰退していく業界より、将来性、発展性がある方に惹かれる。
  
  
結局は、いつも言っている様に、
「テクノロジーの進歩」が経済をドラスティックに変えていくんだよね。
  
  
スマホの「ビデオカメラ性能向上」と、
「インターネットの通信速度の向上、コストの低下」が、
  
ネット上の動画投稿者・閲覧者を増やしていくわけで。
  
  
  
で、子供に勉強させるのは、【 将来の経済的自立の為 】でしょ?
  
テクノロジーに疎い人間は、子供を教育する資格がないよね。
  
  
テクノロジーの進歩を取り入れた教育に反発する人間がいるけど、
害悪でしかない。
  
なぜ、小学校ではシャープペンシルを禁止して、
鉛筆でなければならないのか?
  
  
それより、PCキーボードの
ブラインドタッチの練習の方が重要だろう。
  
私は小学生の頃にブラインドタッチをマスターしたけど、
それは、人生においてめちゃくちゃ役に立っていると思う。
  
  
鉛筆を推す「論理的、合理的な結論」なんてなくて、
ただ、古い考えの教師が感情的になっているだけだ。
  
自分がそうしてきたから、子供にもそれを押し付けたい。
  
  
子供の未来より、自分の目先の感情の方が大事。
  
そんな教師が多いという事だ。
  
  
そんな教育機関になぜ我が子を預けなければならないのか?
  
私自身が、早く児童向けの教育機関・教育施設を作りたい。


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