2020年01月24日

YouTuberの仕事

昨日は、YouTubeやってる人が、
どういうモチベーションでやってるのか?
  
という事をYouTubeを見ながら分析していました。
  
  
まぁ、私は別にYouTuberとして
広告収入を取りたいわけじゃないですが、
  
情報を伝える媒体として、
動画はこれまでやってこなかったしね。
  
  
「媒体としてどうなんだろう?」って事は、
多角的に認識しておきたかった。
  
  
広告に関して言うと、
  
私はブログをずっと書いてますけど、
アフィリエイトとかもやってきてなくて、
  
別に勧めたい商品があれば、無料で教えるし(笑)
  
  
収入の為に、品質の低い商品を紹介することもありませんからね。
  
面倒臭い事と、自分のポリシーに反する事はしない。 
  
  
  
私は、「大衆ウケが必要な仕事」って、まずやりません。
  
  
科学者として、真実を伝えていくってことが私の役割だし、
  
しがらみに縛られたら、科学者としての使命は果たせない。
  
  
過去の偉大な研究と発見をしてきた科学者たちを振り返っても、そう。
  
真実を突き詰めるのが、科学者の生き方。
  
  
 
結論から言うと、
「YouTuber(広告収入を狙う人)は大変」ってことですね。
   
・ゴリゴリの肉体労働だし、
・視聴者の反応に左右されちゃうし、
・Googleの規約に左右されちゃうし、
   
まぁ、私にとっては面倒臭くてリスキー。
  
  
再生回数って、大きく伸びたやつがオススメに出てきますけど、
 
YouTuberの動画も、毎回毎回、再生回数が多いわけじゃなくて、
たくさんアップしている中の一本がバズってるだけなんですね。
  
  
そんな中で、再生回数を増やそうと思うと、  
やっぱり注目を浴び続けなきゃいけないし、
  
テーマ、企画、斬新さ、クオリティが重要になってくる。
  
  
本当に、「テレビの制作者」みたいな仕事になってくる。
  
【 収入のために、「スポンサー」と「視聴率」を気にし続ける仕事 】
  
 
大変だよ。
 
  
お笑い芸人にみたいに、
ネタ考えて、劇場で披露する…、みたいな、
     
頭脳労働した上で、肉体労働もしなきゃいけない。
  
  
だから、有名な芸能人がちょっとノリでYouTubeを始めても、
そないに稼げない。
  
本気でやらないと。
  
  
最初の10秒、20秒見て面白くなかったら、
最後まで見られず、すぐに変えられちゃう。
  
  
しかも、継続しないと収入は確保できないし、
放っておくと忘れられていく。
  
  
YouTubeは広告収入を狙うより、
 
単純に、「情報伝達、情報拡散ツール」として使いたい。
  
  
動画という媒体自体は、情報伝達しやすいから。
  
  
広告を狙ったら、大衆ウケに走らざるを得ないし、
そうなると、情報のクオリティが下がる。
  
  
視聴率を気にする科学者なんて、科学者じゃねーって感じ。
  
そんな仕事は、見た目、教育っぽい事をやっていたとしても、
本質はエンターテイメントのパフォーマーです。
  
  
私は、「広告出す側」がいいなー。


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