2019年12月22日

多ジャンルの仕事

私や私の生徒がやっている仕事を見ると、
  
・心理教育
・経済教育
・ファッション
・波動、スピリチュアル
・美術、アート
・語学教育
・さらには音楽まで…
  
まぁ、「いろんなこと」をやっている様に見えると思います。
  
  
生徒たちなんかは、人生の先輩方から
「何屋さんかわからないから、やる事を絞った方がいいよ。」
   
なんて助言を言われることもある様です。
  
 
それは、すごくわかります。
  
私も、「全く同じ様なアドバイス」をする事がありますからね。
  
  
たくさんの分野の仕事は同時に立ち上げずに、
「ひとつずつ集中した方が良い」と言うこともあります。
  
  
でも、「手段」ばかりに注目されているから、  
何屋さんかわからなくなってくるわけですが、
 
私の仕事の目的は、
  
【 人間の「ライフスタイルや人生の質」を根本的に向上させ、
  それを世界平和に繋げていく事 】です。
  
  
その目的の為に、【 手段は選ばない 】と言うだけです。
  
  
例えば、精神に関して言うと、
  
身に纏う服装が「人間に与える精神的影響」は大きいから、
私はファッションのアドバイスをする訳であって、
  
別に「ファッションが好きだから…」と言う理由で、
ファッションのアドバイスをしている訳ではありません。
  
  
「絵描き」なんか代表的ですが、
   
私は絵を描く事がこれっぽっちも好きじゃありません。
嫌いでもないですけど。
  
  
でも、プロとして【 目的達成のために必要 】だから、
絵を描く訳です。
  
  
  
ここで、アマゾンの例を出したいと思いますが、
  
アマゾンは「ネット書店」からスタートしましたけど、
別に本屋がやりたかった訳じゃないんですって。
  
  
アマゾン創業者のジェフ・ベゾスがやりたかったのは、
ネットショップ、ネット通販なんです。
  
で、当時、「ネットショップに一番適した商材は何なのか?」
  
と言う事を考え抜いた結果、
「本と言う商材に辿り着いただけ」なのです。
    
  
今や、アマゾンは何でも売ってます。
   
・家電
・ファッション
・音楽
・食品
・工具
  
これは、本屋がうまくいったから、
別の商材を扱い始めたと言う順番じゃなくて、
  
アマゾンは、元々ネットショップをやりたかった訳です。
  
  
それが目的であって、
  
本を商材として選んだのは、最初の手段でしかなかったのです。
  
  
一昔前までは、
アマゾンといえば、本屋だと思っていた人は多いでしょう。
  
  
でも、それは【 手段 】を見ているからです。
  
  
ジェフ・ベゾスの描いているヴィジョンや目的は見えていません。
  
  
私や私の生徒も同様に、
  
いろいろやっている様に見えて、
 
やることは、【 人の生活と人生の質を高める事 】です。
  
  
その為に、【 中井貴雄は手段を選んでいない 】と言うだけです。
  
  
スピリチュアルだろうが、ファッションだろうが、  
人間の精神に良い影響を与えられるのであれば、
  
使えるものは何でも使うのです。
  
  
極端に言えば、
もし「逆立ちする事」が必要であれば、逆立ちだってしますよ。
  
  
  
そして、その研究に関しては、もうほとんど終わっているのです。
  
あとは、普及させるだけ。
  
  
  
例えば、心理業界で言うと、
 
人間の精神に良い影響を及ぼすものと言えば、
 
・動物との触れ合い
・自然との触れ合い 
  
などもありますよね?
  
  
机の上で、勉強ばっかりしている人は、
そう言う知識や経験を深めることはできません。
  
  
「机上の勉強」だけを積み重ねても、出来ることと言えば、
「会話しながら、相手の愚痴を聞くことぐらい」しかできないのです。
  
  
だから、「資格」や「肩書」に囚われて視野が狭くなると、
  
一番大事な【 目的までの最短距離 】を見失うことになります。
  
  
手段に囚われて、目的を見失う事が最も愚かです。
  
  
学校の勉強もそうです。 勉強は手段でしかない。
  
  
本当に大切なことは、
  
【 健全な「精神、経済、健康と言う土台」を築き、
  有意義な人生を送ること 】
  
です。
  
  
じゃあ、「学歴の高さ」と「人生を有意義に過ごす」と言う目的は、
正比例しているでしょうか?
  
  
してません。
  
  
だから、目的が一番大切です。
  
  
手段よりも、【 目的がブレない事 】が重要なのです。
 
  
私は、特定の手段なんかよりも、「目的を達成すること」の方が、
よほど大切だし、好きなのです。
  
  
だから、いくらパワーストーンが好きでも、
目的達成に重要でなくなれば、私は扱わなくなるのです。
  
  
  
そして、他ジャンルに手を出しても上手くいく人は、
「ブランド化」されてないとダメです。
  
  
例えば、ヨドバシカメラはいろんな商品を扱っていますけど、
ヨドバシカメラだから行く訳です。
  
  
一方、「無名の電気店」であれば、
パナソニックやソニーの商品を扱っているから…
  
と言う理由になり、
  
それは、商品に対する信頼性の方が高い状態です。
  
  
無名の電気店が無名のメーカーを扱っても、
集客は出来ないでしょう。
  
  
そんな無名の電気店が、本、家具、食品を扱い出したら、
もうめちゃくちゃになります。
  
  
多ジャンルの商品を扱うなら、
商品よりも、販売者の方がブランド化されてなきゃいけません。
  
  
中井貴雄は、中井貴雄ブランド(目的と人間性の理解)があるので、
  
何をやっても、すげぇクオリティのモノが出来るんだろうな
と思ってもらえる訳で、
  
だから、何に手を出しても他人は混乱しないのです。
  
  
そのうち、波動を用いたフリーエネルギーだって開発してみせますよ。


mixiチェック

haxe501 at 23:39│clip!