2019年11月28日

教育と発明のイメージ

私は教育が大好きだし、教育は素晴らしいと思ってる。
  
  
でも、多くの人は、
「教育よりも発明の方が凄い」と思ってるだろうな。
  
  
確かに、発明品を完成させるには、
  
ベースに科学的知識が必要だし、
発明は誰にでも出来る訳じゃない。
  
  
発明品を完成させるハードルは高い。
  
  
一方、教育業ってのはバカでも参入できる。
  
  
「バカでも出来ること」って、舐められちゃう。
  
発明品の完成は、バカには出来ないからね。
  
  
教育の方が凄いのに、バカでも参入できちゃうから、
  
教育業自体が舐められる。
  
  
ネットワークビジネスも一緒で、
  
「プロ意識に乏しい素人」がたくさん参入するシステムだから、
一般的なイメージが悪くなる。
  
  
経営コンサルも、バカでも参入するからイメージが悪い。
  
  
どちらも、仕事を始めるのに元手の資金が要らないし、
飲食業みたいに、顧客側の目が肥えてないから。
  
客側の目が肥えないと、「品質の淘汰」が起きない。
  
  
  
教育は、人の一生を左右するんだから、
  
医者と同等か、それ以上の責任を持つべきだと思うし、
  
【 その責任を背負えないなら、「教育業に携わるな!」】と思う。
  
  
  
でも、世の中を見渡してみると、
  
「無責任なバカ」が教育業に携わっているからね。
  
  
そりゃ世の中、おかしくなるわ。


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