2019年10月24日

努力からの卒業

私は「人間の心理」や「現実」がどう動くのか?
  
というメカニズムを知り尽くしていて、
さらに、「極限まで努力する人間」なんですね。
  
  
で、狙った結果を出すために、
  
考え抜いて、シミュレーションを行い、
極限まで努力する訳です。
  
  
でも、昨年はそんな私もノックアウトされました。
  
  
私でも説明の付かないことが起こるからです。
  
  
将棋に例えるなら、対局相手が、
ルール(法則)無視の手を打ってくるようなモノです。
  
ゲームで言うと、チート行為です。
  
  
こんな事は起こりようがない!という事が起こります。
  
  
まぁ、マンデラ・エフェクトが多発しているので、
  
現実が捻じ曲げられているのはわかりますけど、
  
  
異様に、私の積み上げてきた努力が帳消しになるような、
私にとって不利になるように、
  
現実の捻じ曲げられ方が起こるのです。
  
  
「これはもう、私の人生経験をプロデュースしている
 高次元の意識が、チート行為で介入しているに違いない」
  
証拠はありませんけど、
そう認識せざるを得なくなりました。
  
 
・私に学びを与える為か、
・私をさらに強く育てる為か、
  
目的はわかりませんけど、
   
私の極限の努力に対し、極限の負荷を掛けてきます。
  
ルールを捻じ曲げてでも…です。
  
  
さすがに、スポーツでも将棋でも良いですが、
  
こっちはルールを守っているのに、
相手がルール無視の手を使ってきて、
  
それが認められるのであれば、
  
やる気なんて吹っ飛びますよね?
  
  
・やった分だけ結果が出る
・ルールは中立だ
   
このように、自分の戦うフィールドは、
公平だ、フェアだと思っているから、
  
「正当な努力をしよう」とするわけですから。
  
  
でも、ルールが捻じ曲げられるなら、
  
「努力しても、しなくても、変わらんやん!」
  
って気になりますよね。
  
  
もちろん、努力は大切です。
  
自分に負荷を掛け、頑張ることで、
スキルも高まるし、自信も高まります。
  
  
成長過程として、非常に重要だと思います。
  
  
でも、私はこれまで極限まで努力してきましたし、
それでも、現実を不利な方向に捻じ曲げられてしまうのです。
  
  
そりゃ、努力する気も失せますわ。
  
  
昨日も、理解不能な不可解な事が起こったので、
  
「あー、またチートの介入が起こったか…」と思いましたね。
  
  
心理の法則を知り尽くして、
結果が出るような手を打ち続けても、
    
マンデラ・エフェクトによって、
他人の精神状態はコロコロ変わる訳です。
    
  
これって、将棋に例えると、
相手の盤面(駒の位置)がいきなり変化するようなものです。
  
  
え? もうちょっとで勝てそうだったのに、
詰めそうだったのに、
    
また一瞬で王将が変なところに移動してるぞ?
  
って感じです。
  
  
やる気失せますよ。
  
  
だから、今後は努力を卒業しようと思いましたね。
  
  
別に、「努力せずにお金持ち、幸せ」って人もいるし、
それが悪い事でもありません。
  
ただ、それじゃ精神的に大きく成長はしないけどね。
  
  
やはり、負荷が人間を成長させますから。
  
  
  
アブダビとドバイを比べると、
  
アブダビは産油国なので、
「そこまで働かなくても儲かる」って感じで、ゆったりしてます。
  
ドバイは石油が採れないので、みんなバリバリ働いている感じです。
  
世界の企業を誘致して、観光地としてブランディングして…と。
  
  
ま、どっちが絶対に良いとか、正しいって事もありません。
  
  
ただ、私はチート的介入に疲れたので、
  
もう努力する気は失せたし、
努力せずに結果出そうと思いました。
  
  
これまで、成長するために、
極限まで努力してきましたから。
  
もう充分って事でしょ。 卒業ですわ。


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