2019年10月05日

厳しさ・強さ・戦い

昨日も、海道、橋田、生徒二人に対して、
「生き方」について語りました。
  
結果的に二人とも、
人生に対して腹が括れたと思いますけどね。
  
  
「腹を括らせるコツ」もだんだん分かってきました(笑)
  
  
やったことと言えば、
  
1.自分が「甘い、弱い、戦いを避けている」という事を理解させ、
  
2.「甘さ、弱さ、戦いを避けること」のデメリットを伝え、
  「厳しさ、強さ、戦い」の必要性やメリットを伝え、
  
3.「厳しくなりたい! 強くなりたい! 戦うぞ!」という気にさせる事です。
  
  
そのスリーステップで、腹が括れるようになります。
  
  
私の言いたい事は、
  
【 どうせ死ぬんだから、夢や理想を追って生きようぜ!】
  
って事で、非常にシンプルです。
  
  
一方、それに反して、
二人ともに共通して持っていた発想が、
  
  
夢や理想を大いに語り、夢や理想を追いかける過程で、
  
【 見下されたくない、バカにされたくない 】
  
という事でした。
  
  
なんじゃそりゃ。 誰の為に生きとんねん。
  
  
バカにされたら、
中指立てて「ファック!」って言ってやりゃあ良いだけの話でしょ。
  
  
もし私が他の誰かから
「世界平和なんて出来る訳ねーだろ!」って言われたら、
    
どういうリアクションをすると思います?(笑)
  
  
まぁ、死にたくさせますよね。
  
  
(お前の存在が)どれだけ世の中にとって、
「無価値どころか有害な存在なのか?」を理解させて、
  
【 自分が存在している事への絶望感 】を与えますよ。
  
  
  
それが出来るのは、私が強いからです。
  
  
自分が弱いから、
バカにされても、見下されても、反抗できないのです。
  
  
「弱い」って、デメリットでしょう?
  
  
もし自分が強かったら、そもそもバカにされることも、
見下されることも、ほとんどありません。
  
他人からバカにされたり、見下されるのは、
「自分が弱いから」であって、【 自分自身に原因がある 】のです。
  
  
  
他にも、「戦いを避ける」って事ですけど、
  
豊臣秀吉や、徳川家康は、
【 天下統一の志 】を立てて戦ったんですよね。 
  
「戦(いくさ)の無い世の中」を作るために、「戦った」のです。
  
  
例えば、私の「多言語習得メソッド」が世に広まり始めたら、
  
ガバ、ノバ、ECC、イーオン、ベルリッツ、文科省…
  
いろんな組織が、良い気にはならないと思いますよ。
  
  
自分とこの仕事や商売を邪魔されてる様な気になるでしょう。
  
  
でも、私は抵抗勢力は容赦なく叩き潰します。
  
  
毎日、日本人は、どれだけ英語を勉強していますか?
  
中学、高校、大学生も含めて。
  
  
500万人〜1000万人くらい居るかもしれない。
  
じゃあ、その人たちが、毎日1時間ほど英語の勉強していて、
  
それがとても非効率な勉強法だとしたら、日本人合計で、
毎日、500万時間〜1000万時間ドブに捨てているのと同じです。
  
  
休みの日もあるだろうから、一年で300日を掛けたら?
年間でのべ【 15億〜30億時間 】とかになる。  
  
  
人間の一生分の時間と対比すると、
  
80年は 、70万800 時間。
100年は、87万6000 時間。
  
ですからね。
  
  
無駄にしていられる時間があるんですか?
  
  
  
私は、その「無駄な時間」を救おうとしている訳です。
  
  
その為には、【 既得権益者と戦う覚悟 】も必要でしょう?
  
  
豊臣秀吉も、徳川家康も、
世の為、人の為に、戦ったのです。
  
  
戦いを避けて、世の為、人の為に何かできる訳が無い。
  
  
だから、
  
自分を幸せにしようと思っても、他人を幸せにしようと思っても、
  
【 厳しさ・強さ・戦い 】は必須要素なのです。
  
  
これを理解してないって事が、人生を理解していないってこと。
  
  
【「世の中」と「人生」を舐めている、誤解している 】って事です。
  
  
ちゃんと、世の中と人生の仕組みを理解すれば、
  
人生は良い方向に向かっていくはずです。
  
  
そうなっていないのは、
自分が【 人生に対して「大きな勘違い」】をしているからです。


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