2019年09月25日

医療と心理教育の対比

最近、「他人に金を稼がせるコツ」がわかってきた。
  
  
私が躓かない所で、他人はよく躓くから、
  
そこって、やっぱり「他人の状況・思考・判断」を
深く分析、研究しないと解らないモンだ。
  
  
あと2年あれば、現在のビジネスの生徒は
全員年収1000万円を超えさせることができるな。
  
  
今は、その後の事を考えていて、
  
生徒が収入を安定させつつ時間を生み出せる方法とか、
億単位のビジネスに発展させていく方法とか、
  
効率の良い経理、節税、納税のスキームを練っている。
  
  
  
そうなっていかない生徒は、
「私の指導に抵抗して、素直に従えない」って事だし、
    
そもそも、そこまでの「人生に対する想い」も、
「根性」も無かったって事で、
  
どこかの時点で辞めてもらうか…。
  
  
どっちかだ。
  
  
実際、お金を稼ぐという事に対して、
難しいテクニックなど必要ない。
  
  
正確に表現すれば、  
  
「難しそうな部分」は私が代わりにやってあげる
って方が正しいか…。
  
  
あと、「心理教育」っていうジャンル自体が、
  
私は【 医療より責任が重い仕事 】だと思っている。
  
  
  
それは、人の意識や精神に切り込んでいくわけだから。
  
  
他人の意識や精神をいじるって事は、
他人の人生を幸福にしたり、逆に破滅させたりもする。
  
  
私は、コンサルをするときは、
  
【 外科医が手術をするような気持ち 】で挑むからね。
  
  
脳外科医、心臓外科医がメス捌きを間違えると、
一瞬で人を殺してしまう。
  
  
だから、手術が成功したのか?
ミスがあったのか?は、すぐにわかりやすい。
  
  
でも、心理教育の場合はそうじゃない。
  
  
心理教育の効果は、【 数年のタイムラグ 】がある。
  
  
だから、間違った心理情報を教えているクソみたいな連中は、
たとえ、自分が間違ったことを教えていても、責任を取らない。
  
  
間違った情報を信じ込ませて、
  
その結果、他人の人生をメチャクチャにしても、
一切の責任を取らない。
  
  
医者は、ミスして人を殺したら責任を取らされるけどな。 
   
  
逆に、私の心理教育の価値がわかるのも、数年先って事がある。
  
  
だから、
  
・「ネガティブな連中の教育」は「責任逃れ」ができて、
・「ポジティブな人間の教育」の「効果」はわかりにくい。
  
  
医療とは、そういう所が違う。 
  
  
心理教育の方が、目の前ですぐ結果がわからないって部分で、
医療より【 クオリティ 】が理解されにくい。
   
   
でも、【 人の生命や人生をいじっている 】って事に関しては、
  
「医療」も「心理教育」も同じだ。
  
  
「人の命は重い」っていうけど、 
   
【 自殺する奴は、その命を捨てようとする 】んだよ。
  
  
なんでだと思う? 
  
【 絶望的な苦しい人生なら、死んだ方がラク 】だと思えるから。
  
  
そんな人を救えるのは、医療じゃない。 
  
心理教育だ。
  
  
「人生が楽しいか? 苦しいか?」っていうのは、
  
【 自分の生命よりも重い 】という訳だ。
  
  
だから、釈迦とかキリストとか、精神指導者は尊敬される。
  
  
「人の命」を救ったわけじゃなくて、
「人の心」を救おうとした人たちだから。
  
  
「命」を救うよりも、「心」を救う方が重要で、責任が重い。
    
それを、深い部分で人々は理解している。
  
  
だから、人の心が救われるなら、
  
「命を救うための手術費用」より
【 高額な金銭をやり取りしても良い 】と思う訳だ。
  
  
心理教育者は、医者より儲けて、当然だろ?  
  
  
  
あ、巷の心理を教えている連中には、
そこまでの責任感が無いし、
  
教えている内容も間違ってるから、
そいつらは、まっとうな心理教育者と言えないけどな。
   
  
だいたいが、他人の人生を救う事より、
  
【 自分の「保身」と「儲け」が第一優先 】のクズ野郎共だ。
  
  
人の意識や精神をいじっておいて、
他人の人生を狂わせておいて、責任を取らないクソ野郎共。
  
  
そんな奴らに天誅を下すのが、私の仕事でもある。


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