2019年09月09日

人生の目的に辿り着く

人間、苦しくなると、
  
・自分は何の為に生きてるんだろうか?とか、
・何の為に存在しているんだろうか?とか、
   
そういう哲学的な事を考え始める。
  
  
そして、それは非常に重要なこと。
  
  
自分の「人生の目的」が決まらなければ、
  
常に「迷い」や「葛藤」を抱えて、
時間を無駄に浪費しながら生きることになる。
  
  
人生の目的が決まっている人間には、
「迷い」や「葛藤」が無い。
  
判断や決断が非常にスピーディ。
  
  
効率的に生産的な事に時間を費やせる。
  
  
人生の目的を定めるには、
  
そもそも、
  
・人生って苦しい事がたくさんあって当然。
・人生って辛い事がたくさんあって当然。
  
という事実を逃避せずに認識することだ。
  
  
・精神的に辛いこともある。(死別)
・経済的に辛いこともある。(仕事)
・肉体的に辛いこともある。(怪我、病気)
  
それが人生。
  
  
じゃあ、「苦しみ」と「辛さ」を伴う人生を、
  
なぜわざわざ生きるのか?
  
  
死んだ方がマシじゃないのか?
  
  
そう思えてくる。
  
  
だから、どうせ生きるなら、
  
苦しみ以上の【「喜び」や「楽しみ」を味わいたい 】と思う。
  
【 達成感とか、意義とか、意味を感じたい 】と思う。
  
  
それが、誰にとっても人生の目的になり得る。
  
  
  
【 そもそも、人生はデフォルト(初期設定)で苦しいモノ 】
  
  
まず初めにそれを理解しなきゃ、「人生の目的」に辿り着けない。
  
  
「人生は苦しいモノという事実」に対して現実逃避して、
  
ずっと、目先の辛いことから逃げ続けて、
  
老人になって、
ようやく追い詰められて、逃げられなくなって、
  
寂しい最期を迎える。
 
  
そんな人生になっちゃうよ。
  
  
まぁ、老人になってから、
  
ようやく人生ってモンを理解するのも一興か。


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