2019年08月20日

メンターとノウハウ

私が成長に目覚めたのが、20歳。
  
今から15年前。
  
  
その頃は、本田健さんの本が有名で、
「メンター」という言葉を初めて聞いた。
  
  
しばらくは、「メンター」って言葉が流行っていたと思う。
  
「成功するにはメンターを持つことが大事だ!」って事で、
誰もが、メンター、メンターと言っていて、
  
「私のメンターになってください!」みたいなね(笑)
  
  
そんなことを言う人も多かった。
  
  
  
他にも、
   
「ノウハウだけで稼げるわけねーだろ!」って話なんだけど、
  
あの時代、「ノウハウだけで全てが解決する」と思い込んでいた、
アホ共が多かったな。
  
  
ノウハウ、ノウハウと言っている、
  
【 ノウハウバカが 】多かった。
   
  
  
「メンター」も、「ノウハウ」も、
  
最近は、あまり耳にしないかなー。
  
  
あの頃は、「言葉(単語)の一人歩き」が起こっていた。
  
  
どちらにしても、根っこは、
  
自分の「自立した努力」ではなく、  
「自分の外側」に成功要因を求めていた。
  
  
  
今、【 メンターに弟子入りして、誰でも成功できちゃうノウハウ 】
  
って言っても、なんか古臭いよね(笑)
  
  
いつの時代?って感じで。
  
  
  
そもそも、この15年間で、
  
「お金を儲けても、すべてが解決するわけでない」と
【 お金に対する幻想 】が取れたり、
  
「甘い儲け話」や「ノウハウ」に対する幻想が取れて、
【 ビジネスで稼ぐことは、割と大変なことだ 】と言う様な、
  
正しい認識が広まっていって、
  
そもそも、「金儲けしたい!」って思ってる若者が
減ってるのかな?
  
  
  
ユーチューバーになりたい若者は多いかもしれないけど。
  
    
ユーチューバーのヒカキンは、
「私のメンターになってください!」
  
みたいな事言われるのかなー?
  
  
ヒカキンも、初期は「嫉妬される事」が多かったけど、
  
今は「地位のある人」って認識が、浸透している感じ。
  
  
若者が金持ちを見て嫉妬しなくなったのは、
そもそも「金儲けを諦めているから」じゃないかな。
  
  
【 自分とは違う世界に住む人 】みたいな感じで。
  
  
ただでさえ少子化なのに、
  
若者が金儲け目指さないと、経済なんて発展しないよ。
  
  
まぁ、「儲け話」や「ノウハウ」でラクして稼ごうなんて
甘い幻想から覚めたのは良いよ。
  
  
でも、誰も教えてくれていないけど、お金は本当に大事だよ。
  
親世代が思っているのとは違う理由で大事。  
  
  
だから次は、正統派のビジネスで、
ちゃんと社会貢献しながら稼ぐんだよ。
  
  
その「成功ノウハウ」を中井貴雄が教えてるから、
中井貴雄を「メンター」にしちゃいなよ!(笑)


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