2019年08月13日

機械とビジネス

私がやっているビジネスモデルの構築ってのは、
  
使い道が決まっていないパーツを組み合わせて、
「何かの役に立つロボット」を組み立てるのに似ている。
  
  
何かに関して才能を持った人間が目の前にいて、
そいつが自分の才能を活かして仕事できるように、
  
社会環境なども加味しながら、
金も稼げる具体的なサービスを作っていく。
  
  
SFやファンタジーのマンガの中に出てくる、
ジャンクパーツからロボットを作り出す博士みたいな感じ?
  
  
レゴみたいな「ブロック遊び」みたいに
パーツを組み合わせて、
  
全体としてちゃんと駆動する様に完成させる。
  
  
使い道が見えにくいパーツでも、
頭をひねって、何かしらの有効活用法を見つけ出す。
  
  
非常にクリエイティブ。 
  
  
「部品の特性を掴む事」と「全体の構想を練るチカラ」が必要。
  
  
「とにかく儲かりそうなことをやる」って人間とは、
  
まったく違うプロセスを踏む。
   
  
それは、どっちかっていうと、
  
「設計図」と「使えるパーツ」が
ある程度初めから決まっている、プラモデルに近い。
  
  
プラモデルを組むのに、
そこまでのクリエイティブさは必要ない。
  
  
  
今世は、「機械のプロ」にはならなかったけど、
ビジネスがまるで機械のように見えるな。
  
  
小学生の頃は、ロボットに興味あったんだけどな。
  
  
でも、こーゆーのが大好きでも、
   
サラリーマンで、
クリエイティブな仕事が出来るとは限らない。
    
会社の目的があるし、
単純な歯車として動かなければならないかも知れない。
  
  
何かしらに才能や情熱を持っていても、
    
それをお金に換えなければ、単純労働者になるしかない。
  
  
だから、ビジネスには長けなければならない。
  
  
自分の才能と情熱の活かし方を知らなければならない。
  
  
あ、「自分が行くのは嫌な癖に、子供に行かせるのは大好き」な
  
ガッコーってトコじゃ教えてくれねーよ?


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