2019年08月10日

人生の目的、アートの意義

「人は、何の為に生きてるんだろうか?」
  
この問いを、中学3年生の冬、自殺願望を持っていた時に、
すげー考えていた気がする。
  
  
苦しいのに、生きる目的は何なのか?
  
  
ルールを守っても、
親や先生の言うとおりに従っても、
  
とにかく苦しい。
  
  
人間の作ったルール、親、先生…、
  
【「それらに従う幸福論」は間違いだ 】と気づいて、
  
それでもなぜ、なお生きるのか?
  
  
アートについて考えると、
そういう哲学的な問いを改めて考えさせられる。
  
  
私は、生きているなら、トータルでハッピーになりたい。
  
苦しいことが避けられないなら、
苦しいこと以上に幸せを増やして、
  
トータルで幸せになりたい。
  
  
そういう結論に至った気がする。
  
  
これは、「なぜ人がアートを買うのか?」
  
という問いと非常によく似ている。
  
  
別に無くても、メシには困らないのに。
  
なぜ欲しがるのか?
  
  
すげー哲学的な問い。
  
  
アートは、人生に対して、
  
【「生存(とにかく長生きして寿命を全うする)」以上の何か? 】
  
を求めている人たちのモノだ。


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