2019年08月01日

我が子の教育方針

長女は現在で、2歳と9ヵ月くらいかな?
  
でも、言葉を良く話します。
  
  
他の子と比べられていないので、
平均に比べてどうなのか?はわかりませんが、
  
ただ、「言葉を操る」という事は、
  
【 概念を理解している 】という事です。
  
  
例えば椅子(イス)を見て、
椅子だと認識し、椅子だと呼べるのは、
  
「椅子の概念」を、
【「人間が座るモノだ」と理解できているから 】です。
  
  
だから、「色」が違っても、「カタチ」が違っても、
「椅子を椅子だと認識できる」のです。
  
  
それは、【「椅子の概念(コンセプト)」を理解しているから 】です。
  
  
AIの世界などで言われるように、
「プログラムに概念を理解させる」のは難しいようです。
  
(※ 黒人とゴリラの違いが判別できなくて問題になりましたね)
  
  
しかし、人間が言葉を操るようになるという事は、
  
【 概念を理解できるようになっている 】という事なのです。
  
  
「ここまで概念(言葉)を理解できるなら、
 もうそろそろ学問を教えても良いかな?」
  
と思えてきたので、学問を教えることにしました。
  
  
  
長女の遊び方を見ていると、好みは、
「お笑い、エンタメ、歌、色、料理」などです。
  
どうやら、私の様な「理系タイプ」では無いようです。
  
  
「理系、文系」と分けるのはそこまで好きではないですが、
長女は「文系」っぽいです。
  
一方、次女は機械を触るのが好きなので、
きっと「理系」です。
  
  
で、「長女に何から教えようか?」と、
教育方針を練っていたのですが、
  
【 算数 】から教えることにしました。
  
  
「好きなことを伸ばす」のももちろん大事ですが、
基本的なことは、一通りこなせる必要がありますからね。
  
  
子供は、「自分が好きなこと」なら、
放っておいても極めるでしょう。
    
でも、子供から見て「自分が価値を感じない事」でも、
「大人から見れば重要な事」もあります。
  
  
それが、大人と子供の【 視野の広さ 】の違いです。
  
  
  
学問(知性)というのは、「複数の分野」を理解することで、
繋がりが見えて、相乗効果が生まれますから、
  
子供自身は放っておいても自らは勉強し無さそう…、
でも、「めちゃくちゃ重要な分野」ってのを、
  
大人がリードして教えてあげる必要があると思います。
  
  
それが、長女の場合は「算数」ですね。
  
  
  
冒頭に、概念の話をしましたが、
  
もちろん、算数も概念です。
  
  
まずは、【「数」の概念 】を、
  
正確に理解させていく必要があります。
  
  
と言っても、強制はしません。
  
相手の興味と集中力が保てるペースで教えていきます。
  
  
学問自体に否定的なイメージを持たれたくないので。
  
そして、教えながら積極的に褒めます。
  
  
「学問(理解する・賢くなる)=楽しい事、嬉しい事」
ってイメージを刷り込んでいきます。
    
  
  
余談ですが、本屋で「小学生向けの参考書」とか読みましたが、
【 勉強を嫌いにさせる為の本 】にしか見えないですな(笑)
  
きっと作っている人は、学習意欲を削ぐ天才です。
  
  
ドラえもんとか、名探偵コナンの、
「漫画で学問を学べる本」とかの方がよっぽど優秀です。
  
  
長女はあと数か月でもうすぐ3歳。
  
3歳から4歳までの1年間で、
どこまで学問を教えられるのか?
    
私にとっても興味深いチャレンジです。
  
  
学校教育機関に携わる誰よりも、
私の方が「学問の価値」を理解しているし、
  
「学問の必要性・実用性」を子供に伝えながら、
楽しく教えることが出来ます。
  
  
もちろん、学校で教えている授業内容の中には、
無駄な事もたくさんあるので、
  
そういうのは徹底的に省いて、効率よく教えてきます。
  
  
有名な話ですが、
  
オオカミが人間の子供を育てたら、
両手を地面に付けて四つ足で歩きます。 
  
  
同じ人間でも、どういう教育を受けるか?で、
  
まったく違う生物になってしまうのです。
  
  
最初に頭の中に、何をインプットするのか?です。
  
  
学問が頭の中に入れば、考えるべきことがたくさん増えます。
  
考えるから、人間は賢くなるのです。
  
  
頭の中がカラッポの人は、何も考えません。
  
考えないから、愚かなのです。
  
  
まず、【 頭の中に何を入れるのか? 】です。
  
  
【 どういう知識・情報に触れるのか? 】です。
   
  
知識と情報が頭の中に入ることで、人間は思考を始めるのです。
  
  
私が学問を教えたら、
どうやっても賢い人間になるしかありません。
  
  
それは、「生まれつき賢いかどうか?」というのとは、
別次元の話です。
  
  
人間の子供を、
「オオカミが育てるのか?」「教育の天才が育てるのか?」の違いです。


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