2019年07月30日

超絶に難しい仕事

私がやっている仕事というのは、
  
論理と感性、
その両方が非常に高いレベルで必要な仕事。
  
  
「論理的思考力」と「感受性」 
  
両方が備わってないと出来ない。
  
  
なぜなら、【 五感で捉えられない要素 】を扱うからね。
  
  
  
たとえば、「感情」を感じる感覚は、
  
「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の中には入っていない。
  
  
五感で捉えられないモノをどうやって研究するのか?
  
そこで頼りになるのは、
「論理的思考」と「感受性」しかない。
  
  
  
「視覚以外を使う」と言えば、料理や音楽があるが、
料理は目に見える、楽器も目に見える。
  
  
でも、
  
「感情」は目に見えない
「概念」は目に見えない
「波動」は目に見えない
「意識」は目に見えない
  
完全に、目に見えない。
  
  
でも、目に見えなくても【 確実に存在しているモノ 】だ。
  
  
「目に見えない事」の厄介さは、
  
・「他人との共通認識」を持ちにくい
・「何が正しいかどうか」を検証・証明しづらい
  
という事がある。
  
  
その時点で、「難易度がバリバリ高い分野」と言える。
  
  
目に見えない中で、
「確実にこうだ!」と言い切れる本質を、
  
論理と感性をフルに使って見つけ出す。
      
  
「用意された正しさ」を追求させることを訓練されている、
学校教育を受けてきた人たちには、
  
「一体何が正しいのかわかりにくい分野」というのは、
それだけで荷が重いだろう。
  
  
思考を停止して、教えられたことを盲信する方がラク。
  
疑って疑って、真実を証明することは大変なことだ。
  
  
みんな大好きな「名探偵コナン君」の苦労だよ。
  
  
よく、中井貴雄とその他の心理体系は何が違うのか?
  
って、よく疑問に思われるみたいだけど、
 
本質は、【 科学者として「真実を伝える事」に対する「責任感の重さ」】だ。
  
  
だから、自然法則や客観的事実にこだわる。
  
  
他の連中は、検証も証明もシビアにやってない。
  
ふわふわした自分の感覚を頼りにするだけの、
ただの思い込みが激しい連中だ。
  
教えの内容に論理的根拠・科学的根拠の無い「宗教」と大して変わらん。
  
  
相手のレベルを知りたきゃ、
  
【 絶対にそうだと言い切れる論理的根拠はあるんですか? 】
  
と、聞いてみてくださいな。 それで相手のレベルがすぐわかる。
  
  
当然、私にはあるよ。 論理的根拠。
  
  
そういう意味で、
  
私から見れば、他の心理教えてる連中は、
「中世の錬金術師」みたいに見えるな。
  
本当の科学の仕組みもしらないのに、
  
「金を作れるんじゃないか?」と幻想を抱いて
適当に行き当たりばったりで実験してる連中。


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