2019年06月27日

慰み者の人生

キャバクラ、ホスト、ヒモ、パパ活…、
  
この世界には、
「他人の寂しさ」を現金に換えている人間が居る。
  
  
私だって、「金持ちマダム」の寂しさを埋めて、
現金を受け取ろうと思ったら、出来るかもしれない。
  
でもやらない。 やりたくない。
  
  
他人の寂しさを現金に換えている人間は、
【 自分にはそれしかお金を得る方法が無い 】
  
と思っているからだ。
  
  
だから、「まっとうな方法」ではなく、「外法」に走る。
  
  
【 他人の寂しさを現金に変える人間 】は、
  
この世には「寂しい人間」がたくさんいる事を知っていて、
「寂しさしのぎに金を払う人間」がいる事も知っている。
  
  
そして、それがラクして稼げる方法だという事も知っている。
  
  
いや、労力的にはラクだけど、
  
多くの人間にとっては、
自分のセルフイメージ(プライド)が許さないだろう。
    
  
AVに出演する女性と、出演しない女性がいるのと同じ。
  
  
例え、他人の寂しさを埋めて金を稼げるとしても、
  
それをやっちゃったら、【 自分の価値・尊厳が毀損する 】とわかる。
  
  
自分が、慰み者になってしまうとわかる。
  
  
それって、使い捨てカイロと同じだ。
  
  
だから、やりたくない。
  
  
他人にとっての慰み者の人生、
  
それで自分の人生を誇りを持って生きていると言えるか?
  
  
全てを覚悟の上なら、
他人から何も言われる筋合いは無いだろうが、
  
水商売をやっていた大学生が内定を取り消された事例があるように、
  
「得るモノ」と、「背負うリスク、払う対価」は常に等しい。
  
都合よく「良いとこ取りしよう」などという甘い考えは捨てることだ。


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