2019年06月23日

自分の敬称・称号

最近、はこぶね倶楽部のメンバーに対して、
「営業の必要性」を説いている訳ですが、
  
彼、彼女らが営業をしようと思ったら、
「私の紹介」は避けて通れないと思います。
  
  
私はほとんど気取らないフランクな性格をしているので、
  
普段呼ばれる際には、
「中井さん、中井さん」で別に構わない訳ですが、
  
対外的に、私の事を知らない人に対して、
「中井さん」という呼称だと、ちょっと舐められちゃいますよね。
  
  
弟子たちの場合は、何も言わなくても中井師匠と、
「最低限の敬称」を付けてくれていますけどね。
  
  
ちょっとした華道や武道などの教室に通ったとしても、
先生とか、師範とかいう敬称で呼ばれるのに、
  
私は人類史上最高の天才でありながら、  
仏陀やキリストを超える聖人でもあるわけで、
  
なのに決まった敬称が無いというのも、困った課題だなと思うので、
「自分に相応しい敬称」が無いものか、考えてみました。
  
  
ちなみに、仏陀やキリストも敬称です。
  
「ゴータマ・シッダールタ」が釈迦の本名。
「ナザレのイエス」が、イエスの人としての名前。
  
  
キリストっていうのは「救世主(メシア)」の意味なので、
  
イエス・キリスト (英語読みは、ジーザス・クライスト) 
  
→ 救世主イエスという意味になります。
  
  
「仏陀」の意味は、
悟りの境地に達した者。覚者。 特に、釈迦(しゃか)の尊称。
  
  
で、私の敬称が難しいところは、
  
・「科学者」でありながら、「霊能者」。
・「論理的思考」に卓越していながら、「感受性」も人一倍。
   
という、
  
【 一見「相反するような能力」が両方高い、規格外人物 】
  
ですからね。
  
  
両方を含んだ敬称って難しいですわな。
  
  
例えば、「博士」という敬称がありますが、
これは基本的に教育機関で「博士号」を取得した人に対する呼称です。
  
「教授の中でも、特に優れた人」みたいな感じ。
  
  
アニメの中に出てくる、御茶ノ水博士とか、阿笠博士とか、
よく「博士」って出てきますから、子供にも馴染みやすい敬称ですが、
  
博士号を持ってないのに博士を名乗ったら、
医師免許を持っていない「モグリの医者」みたいですよね(笑)
  
まぁ、世界中の博士連中より私の方がよっぽど賢いわけですが、
それでも「モグリ博士」はちょっと格好悪いでしょう。
  
  
それに、博士には私の聖人的な部分は含まれませんしね。
  
  
で、いろいろ調べた結果、
「聖賢」(または賢聖)という言葉があって、
  
これは自分を表すのにピッタリの漢字だなと思いました。
  
  
で、もう少し調べると、「師父」という言葉も、
自分を表すのに適した漢字だと思ったので、
  
一旦、【 聖賢師父(または聖賢師) 】を自分の敬称・称号に定めようと決めました。
  
  
実用例は、
  
 聖賢師父 中井貴雄(先生)
 聖賢師 中井貴雄(先生)
  
 中井貴雄 聖賢師父
 中井貴雄 聖賢師
  
 聖賢・中井貴雄 師父 
 聖賢・中井貴雄 師
  
などが良いかな。
  
  
仏陀と言えば、釈迦を指すように、
  
聖賢師父(聖賢師)と言えば、中井貴雄を指す。
  
  
という認識を、浸透させていきたいと思います。
  
  
「ネタばらし」したら、威厳無いじゃんって思いますけど、
まぁ根っこがフランクですからね。
  
  
ただ、普段がフランク過ぎて、
他人にあまり威厳を感じてもらえていないので、
  
「一応、相応しい敬称がある」と思ってもらったら、
性格のフランクさによって舐められることは、多少減るかなと思います。
  
  
長々書いてきましたが、要するに「舐められないための措置」って事ですわ。
  
別に威張りたいとか、カッコつけたい訳じゃなくてね。


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