2019年06月13日

雇われ労働者と自営業者

そもそも、私が運営しているコミュニティの
「はこぶね倶楽部」の目的は、
  
1.ライフスタイルの質の向上
2.自営業ライフワークへの独立起業支援
  
の二つ。
  
  
でも、1と2では、
必要な「覚悟」や「モチベーション」に大差があるので、
  
はこぶね倶楽部を、
  
1.「ライフサポート」コース
2.「ビジネス実戦」コース
  
の、2つに分割する事にした。
  
  
で、ビジネス実戦コースで行きたい人に対しては、
私も本気でプレッシャーを掛けている。
  
  
「雇われ労働者」と「自営業者」では、
まったく生き方が違う。
  
  
自営業者になるってことは、
  
カンタンに言えば【 有名人の生き方になる 】ということ。
   
  
「自分の看板」を掲げ、あらゆる責任を背負い、
矢面に立って「批判」も「誹謗中傷」も受ける。
    
  
「匿名でツイッターをやっている連中」とはまったく違う。 
  
  
クレームだって、自分で処理する。
  
雇われ労働者の様に、上司や会社の「後ろ盾」は無い。
  
  
もし悪いことをしたら、マスコミが押し寄せてくる。
  
  
つまり、「隠れ蓑」から出てくるのが自営業者の生き方。
  
  
それはつまり、【 有名人の生き方と同等 】と言える。
  
  
  
自営業者に求められるのは、
  
・嫌われることを恐れないコミュニケーションスキル
・お金に対するシビアさ、貪欲さ
・正々堂々、誠実、責任感などの「逃げない態度・姿勢」
  
そういう類のスキル、精神力。
  
  
社交性にしても、精神力にしても、経済観念にしても、
  
人間としての基礎力が、
総じて「一定のラインを越えている必要」がある。
  
  
  
じゃあ、自営業者のメリットは?
  
  
・スケジュールを自分で決められる「時間の自由」
・結果が出せなければゼロだが、「収入の上限がない自由」
・付き合う人間を自分で決められる「人間関係の自由」
・働く場所を自分で決められる「場所の自由」
・自分が携わる業務内容を自分で決められる「業務内容の自由」
  
  
ありとあらゆる自由が手に入る。
  
自由と責任はセットだから、
その自由の分だけ、「背負うべき責任の大きさ」も大きくなる。
  
  
雇われ労働者と、サラリーマン。
  
全く違う生き方。
  
  
「スポーツ選手」と、「小中学校の教員」くらい違う。
  
  
  
自営業者は、スポーツ選手と同じ。
  
役に立たなければ、契約解除で収入ゼロ。
  
  
スポーツ選手は、勝負で勝たなければならない。
  
  
自営業とは、わかりやすく他に例えるなら、
  
【 有名人&スポーツ選手 】という生き方。
  
  
・少ない責任&少ない自由
  
・大きな責任&大きな自由
  
  
どちらを選ぶかが、本人の人生を決める。


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