2019年06月11日

科学的視点と差別意識

私は、科学的視点を持って生きているから、
差別意識(エリート思想)がまったく無い。
  
  
王様を見ても、ホームレスを見ても、
「同じ人間だろ」って思うだけです。
  
  
ただ、遺伝子の影響もあるから、
  
「同じような才能」を持った人間が
生まれやすい家系もあるだろうし、
    
それなりにすごい人の家系には、
「優秀な人間が生まれやすい」と思うけど、
  
それも絶対じゃない。
  
  
「常に天才ばかりが生まれる家系」なんて無いからね。
  
どちらかというと、
その家系で受け継がれている「教育の中身」に価値がある。
  
  
で、差別意識のある人間というのは、
  
【「(良くも悪くも)特別な人間」と「そうでない人間」がいる 】
  
という思想に支配されている。
  
  
そもそも、「相手と対等」だと思っていない。
  
  
これが、非常によろしくない。
  
  
たとえば、「自分は特別な弱者」で、
「他人は特別な強者」だと思っていたらどうだろう?
  
  
その強者に寄生して、相手の資産・財産を吸い取っても
何の躊躇も罪悪感も感じないだろう。
  
  
なぜなら、自分と相手は根本的に違う人間だと思っているから。
  
  
逆に、「自分はただ努力が足りない弱者」で、
「相手は努力家の強者」だと思ったらどうだろう?
  
  
強者から受け取れる価値に、ものすごく高い価値を感じて、
感謝が湧いてくるんじゃないか?
  
  
結局、差別意識を持たない人間が努力家で、
  
差別意識を持つ人間は、努力しない。
  
  
で、努力しない人間が、努力家の人間から、
罪悪感も躊躇も無く、エネルギーを吸い取る。
  
  
それが、現代社会の構図。
  
  
「金持ちにたくさん課税しろ!」っていうのも、同じ発想。
  
相手を同じ人間だと思ってない。
  
  
つまり、【 強者に寄生しようする貧乏人 】ほど、
「差別意識が強い」という事になる。
  
  
まぁ、差別意識はネガティブだから。
  
ネガティブな思想だから、現実もネガティブなんだよ。
  
  
  
他人は特別な強者で、自分は特別な弱者…、
  
そう思っている人間は、
努力しないし、価値を受け取っても感謝しない。
  
まさに、どうしようも無い人間の極み。
  
  
その根本原因は、本人の【 差別意識(エリート思想) 】にある。


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